ヨーロッパの街は、100年間でどう変わったか

変わらないものなんてあるのかしら。

動画に見えるのはオランダのアルクマールの街。左が1914年、右が2014年です。100年の時を経て、同じ場所で同じように撮影されています。100年前の動画を元に、新たに比較動画を制作したのは、Frits de Beerさん、Tara Rikkensさん、Michael de Vreugdさんの3人。

100年前と同じロケーションで撮影するのは困難だったと言います。それは、あまりにも劇的にその場所が変わっていたり、あるいはすでになくなってしまっていたりするから。動画を見てユニークに感じるのは、100年でどれほど変わったかという視点ではなく、ついついどれほど残っているかという目で見ていることですね。この動画では、かなり残っているように感じますけれど。石造りではなく木造が多かった日本では、こうはいかないのでは。

Casey Chan - Gizmodo US[原文

(そうこ)