研ぐのは25年に1度でよし、炭化チタンの黒い包丁

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小さい頃は、包丁研ぎ屋さんを見かけることもありましたけど。

包丁を自分で研いだことありますか? たまには研いだ方が切れ味もいいのはもちろんなのですが、家に研ぎ石がない。そもそも研ぐのちょっと怖い。研ぎ屋さんだって、いつの間にかとんと見かけなくなってしまいました。

小さな研ぎ石がわりのやつで、なんとなくお茶を濁していましたが、そもそも研がなくていい包丁があればベスト。だからこれです。TB Groupdがデザインした表面が炭化チタンの包丁。これだと研ぐのは25年に1度でいいのだといいます。

炭化チタンコーティングのおかげで、通常の金属製の包丁と比較すると300倍、セラミックの包丁と比べると5倍も長もちするといいます。ナイフの種類は用途に合わせて数種あり、価格は78ドル(約8,300円)から138ドル(約1万4,700円)です。

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研がなくていいとかうんぬん意外に、このマットブラックなデザインがかっこいい! ちょっと前に包丁新調してなければ絶対買ってたな…。むーん。

source: EVERCUT(エバーカット)

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(そうこ)