パパのハートをがっちりキャッチなハイテク乳母車×2

2014.09.02 07:00
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サイフを握っている奥さまがたに、このロマンな気持ちをどう伝えたらいいのでしょうか。

自転車や自動車だけではありません。体格限定シティコミューター、ベビーカーも「えっ!そこまで!?」という進化を遂げている事実。皆さんはご存じだったでしょうか。

ハイテクベビーカーの代表格が「4moms Stroller」です。すごい、かっこいい、ロボット的、エレクトリカル、未来キタ、むしろNOWで赤ちゃんになりたいetc.百文並べても伝わらない気がしているので、ぜひ動画でご覧ください。



いやー、変形ってほんとにいいものですね。

収納からのスタンバイまで1プッシュ。電動でトランスフォームします。外部充電式ではなく、リアホイールに内にジェネレーターを内蔵しており、押して歩くことで発電&充電を行います。スマートフォンの充電も可能です。

フロントライトつき、子供が乗っているときは変形機構がロックされるといったように、安全面もばっちり。

合わせて「Myo Tronic」もご覧ください。こちらは電動アシスト機能つきで、押し味の軽いベビーカーです。



オプションが豊富で、子供の成長と共にカスタマイズしやすいのもポイント。荷物を満載させてもいいという安心感もありますね。

なお電車での移動を考える場合、自動改札機(55~60cm幅のものが多い)でもそのまま通れるかどうかが選択の基準となるでしょう。

「4moms Stroller」の横幅は使用時71cmとかなりのもの。安定感は高そうですが、車いす用に横幅を広げた改札機を備えた駅でなければ厳しいかも。

「Myo Tronic」の横幅は使用時59cm。いっけん通れそうな自動改札機での、フロントタイヤをぶつけてしまいがちなので、やはり注意が必要です。

対して日本製の高級ベビーカーは、日本国内での利便性を重要視しているのでしょう。幅52cmにおさえたCURIO「strooller A」など、テッキーではないけどプレミアムコンパクトなモデルが多いんですよね。なるほどなー。


source:4moms StrollerMyo Tronic

(武者良太)

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