世界記録更新:9mm口径リボルバーで1000ヤード先の標的を撃ち抜く

伝説の狙撃手Jerry Miculekさんが、1000ヤード(914.4メートル)先の風船を見事撃ち抜くという離れ業で世界記録を更新。今回使用した銃は、9mm口径リボルバーのSmith & Wesson M929でした。

1000ヤード先の標的に弾丸が到達するまでには約4秒。重力の関係で、Jerryさんが標的の風船を撃ちぬくためには標的の46メートルほど上空を狙って打つ必要があります。普通に標的を狙うのに比べて、非常に研ぎ澄まされた感覚と経験が必要とされるんですね。

Omar Kardoudi - Gizmodo SPLOID[原文

(Rumi)