どんな車もデロリアンに! 次元移転装置型のUSB充電器が登場

どんな車もデロリアンに! 次元移転装置型のUSB充電器が登場 1

時代がやっと追いついた?

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場し、ドクがトイレで転んで頭をぶつけた時に着想を得た「次元移転装置」。タイムマシン「デロリアン」でタイムトラベルするのに欠かせない装置です。それが2014年になって遂にThinkGeekによって開発されましたよ。できるのはもっと現実的なことですけどね…。

これは次元移転装置こと「フラックス・キャパシター」の形をした装置を車のシガーソケットにつけることで、USB充電器にするガジェット。映画の中では装置を動作させるために1.21“jigowatt(ジゴワット)”の電力が必要だとされていますが、一般的な12Vのシガーソケットでも大丈夫なようです。また時速140kmまで加速する必要もなく、エンジンをかけるだけであらゆるガジェットを充電できます。

1Aと2.1Aの2つのポートがあり、光るエフェクトのオンオフを切り替えるスイッチが備わっています。また折り曲げ自由のアームピボットも付いているため、どんな車にもフィットします。

値段は24.99ドル(約2,700円)。残念ながらアメリカ・カナダ以外の国には配送を行っていないので、日本のバック・トゥ・ザ・フューチャーファンには少しおあずけです…。

タイムサーキットも合わせて開発してほしいですね。

source: ThinkGeek

(徳永智大)