あっさーりした感じのApple Watchのレヴュー5選

あっさーりした感じのApple Watchのレヴュー5選 1

まぁ、しょうがないんだけど。

アップル発表会の後、プレス向けに体験会がありました。発表されたApple Watchをいち早く触ることが出来るわけです。米Gizmodoも体験会に参加し、即行速攻ハンズオンをあげました。多くのメディアが、同じくプレス体験を経てレヴューをあげるわけですが、中にはものすごくあっさーりしたものもあります。体験会では、限られた時間内でしか触ることができないので、結果、ほんの一瞬、数分しか触れない場合もあります。それにしてもあっさーりなレヴューはこんな感じ。

Independent:David Phelan記者

「美しさが1番、技術は2番」

LA Times:Adam Tschorn記者

「ウォッチの重さを手に感じる前に、あれこれ言うのはフェアじゃないけど…」

数分どころか、触れなかった可能性もあり。

AP Technology Writter:Anick Jesdanun記者

「2サイズあるのがいい」

Tech Radar:Gareth Beavis記者

「価格と明確な発売日がわからずにイライラ」

The Times UK:James Dean記者

「普通にタッチスクリーンにタップ、スワイプできた」

体験会がいかにタイトだったかが伺えますね。来年初頭まで発売されないとして、この一瞬レヴューではなくもっと詳細まで使い心地を知りたいわけです。ウェアラブルが世の中を変えていくきっかけとなりそうなApple Watch。真のレヴューを、買うかどうかの決めてとなるような真のレヴューが早くみたい!

つまり何が言いたいかというと、もう一度じっくりレヴューさせてということ。まぁ、待ちきれないっていう話です。以上。

Eric Limer - Gizmodo US[原文

(そうこ)