APS-Cになったレンズカメラ最新機種「QX1」と光学30倍ズーム搭載「QX30」

APS-Cになったレンズカメラ最新機種「QX1」と光学30倍ズーム搭載「QX30」 1

ソニーのレンズカメラ「QX」シリーズに新しい仲間が登場。その名も「QX1」です。昨年、QX10とQX100というレンズカメラが発売されましたが、その進化系製品。なんと、マウントのみなんです。

APS-Cになったレンズカメラ最新機種「QX1」と光学30倍ズーム搭載「QX30」 2

CMOSサイズはAPS-Cになりました。画素数は2,010万画素です。

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マウントはEマウントなので、ソニーのαシリーズやNEXシリーズで使っているレンズをそのまま取り付けて撮影することができます。これはなかなかグッときます。すでに、Eマウントレンズをお持ちの方は、QX1だけ購入すれば好きなレンズで楽しめます。もちろん、スマートフォンに取り付けるクランプが同梱します。

なお、QX1と同時に光学30倍のズームレンズカメラ「QX30」も発売されます。

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こちらは、レンズとCMOS一体型。従来のQX10やQX100と同じコンセプトです。写真を見る限り、結構大きめのようです。

QX1およびQX30は、アメリカで11月に発売予定。QX1が400ドル(4万2,000円)、QX30が350ドル(3万7,000円)となるようです。

ボディを持たない、レンズだけのカメラというだけでもおもしろいコンセプトなのに、今度はレンズ交換式にしてきたところが、さすがソニーですね。

Mario Aguilar - Gizmodo US[原文

(三浦一紀)