変形する15.6インチdynabookが活きるシーンを想像するインスタレーション

2014.09.22 22:00
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スタイルチェンジ!

さまざまなスタイルに変化するコンヴァーチブルPCdynabook P75が東芝から発売されました。360度回転する大画面ディスプレイを持ったこのPCは、暮らしのスタイルをちょっぴり便利な方向に進化させてくれるかもしれない存在です。

「でもソレってどうやって伝えたらいいんだろう?」

ギズモード編集部が頭を悩ませてひねり出した答えがこのインスタレーションヴィデオでした。


暮らしのスタイルに対応するコンヴァーチブルPC


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●シーン1:家族と調べ物や写真の整理

リヴィングのダイニングテーブルで調べ物。インターネットで旅行の計画を練ったり、情報を調べたり、そして写真や動画をまとめたりといったシーンには定番のスタイルが便利です。


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シーン2:リヴィングでヴィデオを楽しむ

ディスプレイをくるっと回転させれば、視界には画面以外入り込まないヴィデオヴューに適したモードに早変わり。15.6インチフルHDの大画面、高解像度ディスプレイはソファでゆったり。休日にヴィデオやムーヴィーを楽しむのにピッタリです。


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シリーズ最高レヴェルのインテルCPU搭載でサクサク快適

ムーヴィーをはじめとするCPUのパワーが必要になるタスクはもちろん、スケジューラ、メーラ、ブラウザ、マップ、Officeなど、複数のアプリを起動していても、dynabook P75にはシリーズ最高レヴェルのインテル® Core™ i7 プロセッサーが搭載されていてストレスのないサーチ&ブラウジングが可能です。サクサク快適に楽しめます。


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シーン3:キッチンでレシピを見つつ

レシピを確認しつつお料理したい。そんなシーンには、画面をもっと回転してこんなスタイルはどうでしょうか? ディスプレイを回転させても天地に合わせて画面が回転するので、この状態でも問題なくタッチ操作ができるんです。でも防水じゃないので水濡れにはご注意を。


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シーン4:リヴィングで寝転んでゆったりと

自分だけでゆったりと使いたい。という時はパタンと開いたこのスタイル。キーボードでの入力も、タッチによる操作もどっちも利用できて、自分の思うように操れるのが魅力です。首も疲れないかも。清々しい秋の風が吹くこの季節、リヴィングでこんな使い方ができたら気持ちいいですよね。


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シーン5:ベッドルームで読み聞かせ

ディスプレイをパタンと180度回転させれば、まるでタブレットのようなスタイルへ。ベッドルームで子供に物語を読み聞かせて、寝かしつけるといったシチュエーションを再現してみました。コンパクトなこのスタイルなら、ベッドへ持ち込んで就寝前の読書でも活躍してくれることでしょう。

さて、このインスタレーションヴィデオ、お分かりになられた方も多いかと思いますが、撮影時のスタジオの様子はこんな感じ。


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ご覧のとおり、白壁に白いボックスが置いてあるだけです。これが言わばスクリーンで、ここにそれぞれ仮想の部屋を作りだす仮想の人物、仮想の家具となる画像を画像編集アプリのレイヤーを駆使しながらプロジェクターで投影します。これに現実のdynabook P75をミックスすることで、家族のそれぞれの利用シーンを再現してみよう!という試みなのでした。


それは家庭でシェアできるPC


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それぞれのニーズに合わせて最適な姿へと変化する。

この機能を備えたdynabook P75は、インスタレーションで表現したとおり家庭でシェアして使うPCとしては理想的なフォルム。家族で使うPCが欲しい!というならば、検討してみる価値のある完成度の高い製品だといえるでしょう。

家電量販店でも購入できますが、実はもっとお得に買えるのが開発元である東芝の直販サイト「東芝ダイレクト」。会員登録後にログインすることで特別価格が適応されるのですが、これがスゴイ。


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店頭モデルよりパワフルなCore i7を搭載したWeb限定モデルなのに、ビックリするくらいお得に購入できます。具体的には、15万1000円のOfficeなしのモデルが10万9500円に、17万円のOfficeありのモデルが12万5000円に(原稿作成時/すべて税抜価格)。正直、この価格は他のショップじゃありえません。

せっかく買うなら、良いものを、長く使えるものを、そしてみんなで使えるものを。リビングで、キッチンで、ベッドルームで。父が、母が、子供が、そして私が。

最後にもう一度その特徴的なスタイル、そして今回使ったすべてレイヤーを総動員したら妙にアートっぽくなった不思議な絵面もどうぞ。


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source: 東芝ダイレクト

(小暮ひさのり)

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