バッテリ搭載GoProポールアクセサリ「PowerPole」

バッテリ搭載GoProポールアクセサリ「PowerPole」 1

バッテリが足りなければアクセサリで補うまで。

先日KICKSTARTERで見事ゴールを達成した、PowerPole。一見すると普通のGoPro用ポールアクセサリなのですが、実はポールそのものにバッテリが搭載されているんです。ケーブルで繋ぎながら撮影すれば、もうバッテリ残量を気にすることなくセルフィできそうですよ。

バッテリ搭載GoProポールアクセサリ「PowerPole」 2

5,400 mAhのバッテリが搭載されているので、接続して撮影すれば現行最新モデルのHero3+のバッテリ1,180 mAh約5.5倍にパワーアップしたことになりますね。

そして気になる重さですが、PowerPoleはアルミニウム合金で作られており、約370g。GoPro公式ポールアクセサリMonopod Sの重さがカタログ値で約200gなので、当たり前ですがやはり少しヘヴィな感じになります。

撮影中は基本的に常に手に持っておくものなので、この重量増がどのくらい負担になるかは気になるところ。また長さは、43cmから76cmまで調節できるそうです。

バッテリ搭載GoProポールアクセサリ「PowerPole」 3

USBポートに接続すれば、スマートフォンの充電にも使えるみたいです。アウトドアでは少しでも荷物は減らしたいものですしね、1本で何にでも使えるのは重宝するはず。

当初の目標資金2万5,000ドル(約272万円)は達成したものの、ストレッチゴールの5万ドル(約543万円)までは達成できなかったPowerPole。でも、GoProそのものはこれからも進化していくとはいえ、コンパクトさゆえのバッテリの拡張限界が少なからずあるはず。それを補うには外部電源しかないと考えると、意外とこういうアクセサリって待ち望んでいた人も多いんじゃないかなと思っていたりします。

source: KICKSTARTER via gizmag

(今野愛菜)