アップル純正よりいい。iOS 8サードパーティ製キーボード5つ

140922keyboard_iOS8.jpg

iOS 8からiPhoneでもついに、ついに(!)サードパーティー製キーボードを作って楽しめるようになりました。アップルの中途半端なキーボードから親指も開放ですね。

英語圏のおすすめを5つまとめてどうぞ。

追加手順

まずアプリをダウンロードしてインストール。次にiPhoneの「設定」アプリを開いて、「一般(General)」>「キーボード」>「キーボード」>「新しいキーボードを追加」を押して、インストした新キーボードをクリック。これでキーボード一覧の英語(アメリカの場合)と絵文字のすぐ隣に追加されます。タップして「フルアクセスを許可」してONにしておきましょう。

あとはメール、ステータス更新、テキストメッセージ、ツイートなど入力する時に、スペースキーの隣の地球儀のボタンをタップして切り替えます。


SwiftKeySwype

人気のAndroidキーボードのiOS版を、SwiftKeyは無料(デフォは無料で、後でキーを買い足す式)、Swypeは1ドルでリリースです。2つとも基本は同じなので、どっちを選ぶかは好みの問題ですね。どっちもスワイプ入力です。1個1個押さなくても、指でひと筆書きのようにキーをなぞるだけで入力候補が出てきます。

英語だとか~なり精度高いです。普段の入力パターン、Gmail、Twitter、Facebookアカウントで書く内容まで学習して予想してくれるので、使い込めば込むほどスマートになります。本当に賢くなってくので、スワイプ苦手で1個1個打っちゃう人でも便利に使えます。

Fleksy

タイポ魔と多忙な人におすすめなのが、オートコレクトシステムのFleksy(1ドル)。どんなに意味不明の入力でも実社会で通じる言葉に直してくれますよ。

Fleksyは、一番よく使う操作が大雑把なジェスチャーでできるのも魅力です。最初の候補がパスなら、キーボードのどこでもいいから上下スワイプすると次の候補が出てきます。候補が全部パスなら、右から左にじゃんじゃんスワイプするだけで消せます(キーボード全体がDeleteボタンになっちゃう感じ)。う~ん、これはイイ!

Fleksyはカスタマイズも充実してて、ルック&フィールも好きなものに変えられます(一部有料)。DLはここ

TextExpander

長ったらしい文章を打つ時に大助かりなTextExpanderもiOS 8公開に合わせてアップデートしました。デスクトップ版ユーリティソフトとして人気のTextExpanderは、定型文を省略形(スニペットと呼ぶ)で覚えまくってくれるソフトです。勤務先住所も例えば「gizhq(ギズ本社)」とかって打つだけで全部打ち込めます、ビルまでの順路も全部。

TextExpanderはiPhoneアプリも出ているんですけど、なんせアップルの砂箱の中なので、SDK導入しない限り、他の任意のアプリでスニペットは使えませんでした。でもiOS 8は端末内で全所的にスニペットが使えるので便利この上なし。5ドル。

PopKey

PopKeyが登場するまでは、友だちにGIFアニメのリアクションを送るにはPhotoアプリ探すぐらいしか手がありませんでした。その時の気分に合うのがなければ、ネットの海からGIF探してGIFダウンロードしてGIFメッセージに貼り付けて…その頃にはすっかり気分は変わってたり。

その点、PopKeyは「LOL(笑)」、「OMG(驚)」、「GTFO(うっせえ)」などなど数千通りのライブラリから選べます~。残念ながらリリースはまだ。アプデの告知欲しい人はここでメアド登録しとこうね。

Mario Aguilar - Gizmodo US[原文

(satomi)