iOS 8のへ~な新機能まとめ

iOS 8のへ~な新機能まとめ 1

iOS 8はパワフルなアップグレードだってのは知ってましたけど、今日のアップルの発表では「え?」という次段階に押し上げる新機能がいくつかありましたね。それも結構目立つところに。

ApplePay

まず筆頭はこれ、モバイル決済システム「Apple Pay」。これはiPhone 6とiPhone 6 Plusの両方で使えます。本人確認はTouch IDで済ませちゃうところがポイント。決済情報はすべて、Passbookに保存されますが、クレジットカード番号は保存されません。代わりにiTunesストアで使ったカードなど、各カードごとに固有の端末IDを作成する方式です。

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6以外のiPhoneでは、Apple Payも使える機能は限られます。たとえばNFC決済はハード的に無理ですけど、それでもApple Payシステムでワンタッチ決済できるアプリホストや店舗はディズニーからホールフーズ・マーケットからApple Storeまでいろいろあります。携帯紛失時には、 Find My iPhoneでApple Payは無効にできます。

ナビゲーションも新しくなった

iPhone 6とiPhone 6 Plusは画面ゆったり。それに合わせてアップルもiOS 8ではナビがラクになる新機能を多数実装しました。

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一番目立つのは、こんな風に横向きに構えてシームレスに使えること。iPhone Plusではナビを2ペイン表示にもできます。あとMessagesアプリはテキストの隣にアバターも入れられるようになりました(こ、細かい)。

画面がデカくなると片手じゃ限界ありますけど、それを片付けたのがジェスチャーの新機能「Reachability」です。使い方は超シンプル。アプリ使いながらHOMEボタンをダブルタップするだけで、指の届くところにトップのナビゲーション・コントロールが呼び出せるんです。

HealthKit

今度はモーション・コプロセッサの「M8」とバロメーターが搭載になってるので、iPhone 6では従来とれなかった動きのデータも取れます。つまり、距離。iPhone 6では歩いた距離、登った高さがわかるんです。走ってるのか、自転車漕いでるのか、階段登ってるのか、そういう動作の種別までわかるみたい。

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もちろんM8とかいうのはiPhone 6の話なので、前のiPhoneでは使えません。

Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文

(satomi)