iOSの「iMovie」がアップデート。さらに使いやすくなりました

iOSの「iMovie」がアップデート。さらに使いやすくなりました 1

iOSでも映像制作が楽しくなりそう。

アップルはiOS 8のリリースと同時に、iOS向けの動画編集アプリ「iMovie」をアップデートしました。動画クリップの色調などを変更できる10種類の新しいフィルタをはじめ、iCloud Driveへの対応など、よりクオリティの高い映像作品がiOSデバイス内で制作できるようになりますよ。

さらに今回のヴァージョン2.1では、動画の速度を2倍速にしたり(iPhone 5s・iPad mini Retinaディスプレイモデル以上のみ)、iOS端末の他のアプリに作成した動画を送信したり、タイトルを作成したりできるようになりました。

詳しい変更点は以下。

  • iOS 8へのサポート
  • iMovie拡張機能を使って、写真App内でビデオクリップを改善できます。
  • Appleがデザインした10種類のフィルタを使って、ビデオクリップまたはムービー全体のスタイルを調節できます。
  • クリップの一部の速度を下げたり、フリーズしたり、速度を上げたりできます。
  • ビデオとiMovieプロジェクトファイルをiCloud Driveに保存できます。
  • iOSでバイス上のほかのAppにビデオを送信できます。
  • 双方向テキストを使って、タイトルを作成できます。
  • アラビア語、英語(オーストラリア)、ヘブライ語、およびスペイン語(メキシコ)がサポートされます。

iOS向けのiMovieはiTunes App Storeにて500円で販売されています。既に持っているユーザはもちろん無料でアップデートできますよ。

外も涼しくなったことですし、iPhone 5sから追加された120fpsのスローモーション動画や、iOS 8に新たに加わったタイムラプス撮影などを駆使して、週末は動画制作するのも良いですね。

source: 9to5mac

(徳永智大)