次期iPad Airはさらに薄く、そしてTouch IDが搭載されるかも

次期iPad Airはさらに薄く、そしてTouch IDが搭載されるかも 1

大きな変化はないのかな?

ITニュースメディアのDigiTimesがサプライチェーンの情報として、次期iPad Airは更に薄く、そしてTouch IDの精度も向上する、と報じています。また、サイズやディスプレイの解像度には変化がないものの、新しいA8チップの搭載で処理速度もより高速化が期待できるともコメントしていますよ。

トップ画像は現行iPad Airと次期iPad Airらしき端末のモックアップとの厚さ比較。薄くなって…ますかね。

次期iPad Airはさらに薄く、そしてTouch IDが搭載されるかも 2

そして上もiPad Air 2とされるモックアップ画像。センサが「向上」したTouch ID搭載のホームボタンだそうです。が、そもそも現行の最新モデルiPad AirにはまだTouch IDが搭載されていないという…。 おそらく現在Touch IDが搭載されているiPhone5sのものと比べて、だと思いますが。

次期iPad AirとiPad miniは今秋にも発表されるのではといわれています。2015年初め頃には12.9インチ大型iPad発表も噂もされていますし、これからしばらくはアップルの新作から目が離せませんね。

source: MacRumors , 9TO5Mac

(今野愛菜)