噂のiPhone 5.5インチ版は横にするとデュアルスクリーンになる?

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アップルは9月9日(日本時間9月10日午前2時~)に、iPhone 6を発表、2種類のモデルが用意され、大きい方は5.5インチのディスプレイを搭載、と噂されています。

5.5インチ版は横にするとiPadのようにデュアルスクリーンになるらしいのですが、それってどんな画面なるのでしょう。

9to5MacのMark Gurmanが、デヴェロッパーのSteven Troughton-Smithより送られたというiPhone 6 5.5インチ版のスクリーンショットを何枚かポストしています。

ほう、こんな感じになるんですね?

カレンダーやゲームセンター、連絡先等といったiOSのキーアプリを、736×414の解像度にシミュレートしたもの。この解像度は5.5インチ版のiPhoneだと思われているものです。

左に連絡先リスト、右に個別の連絡先が現れています。

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ゲームセンターはこれまでより使いやすそう。

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Gurman氏によれば、これは「Adaptive UI」(特定の画面サイズでレイアウトを切り替え、コンテンツを適応させて表示させるユーザーインターフェース手法)とのこと。

発表まであと少し!

screenshots courtesy: 9to5Mac/Steven Troughton-Smith

source: 9to5Mac

Pranav Dixit - Gizmodo US[原文

(mayumine)