iPhone 6が歴代iPhoneからどれだけ速くなったか、ご確認ください

古いのから新しいのまで、みーんな大集合。

とうとう発売されたiPhone 6/6 Plus。キーノートでもオフィシャルのホームページでも、これまでよりずっと速いとされていますが、実際に過去のiPhoneと比べてどれくらい速くなったのか気になりますよね。

そこで、EverythingAppleProがYouTube上にiPhone 6 Plus vs 6 vs 5S vs 5C vs 5 vs 4S vs 4 vs 3Gs vs 3G vs 2Gの比較動画をアップロードしてくれました。テスト項目は起動スピードベンチマークテストWebページの表示スピードの3つ。それでは早速、最速のiPhoneを決める戦いの行方を見てみましょう。

140922niphonespeed2.jpg

まずは起動スピードのテスト。もちろんiPhone 6が一番速い…と思いきや、ここではiPhone 5sが1番。次がiPhone 6、iPhone 6 Plusと続きます。画面解像度とかが関係したのかな?

140922niphonespeed3.jpg

次は定番ベンチマークソフトのGeekbench。ここでは、最新プロセッサの「A8」を搭載したiPhone 6 PlusとiPhone 6が順当にワンツーフィニシュを決めています。でも、思ったよりもiPhone 5sと差は開いていないですね。

140922niphonespeed4.jpg

最後にWebページの表示テストですが、こちらも表示が早かった順にiPhone 6 Plus、iPhone 6…と、世代が新しい方が速くなっています。

こうして比べてみると、iPhone 6の最も大きな変更点はスペックよりも、デザインだったのかもしれませんね。目立った点とでも言いましょうか。

Source: YouTube

(塚本直樹)