iWatchには、独自アプリと専用ストアが登場するかも

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※ 写真はイメージです。

どんなアプリが使えるんだろう?

日本時間の9月10日(水)に開催されるアップルのイヴェントではiPhone 6に加えiWatchが発表される期待が高まっています。そんな中、海外サイトの9to5MacがiWatchは最適化された専用アプリ(Facebookアプリを含む)が動作し、それらのアプリはApp Storeの専用セクションからダウンロードすることになるだろうと伝えています。

「FacebookはiWatchのSDKの開発メーカーの1つ。ということは、その他の参入メーカーもみんな簡単に予想できるんじゃないかな」

簡単に予測できるってことはTwitterやLINEなど各SNSアプリもiWatchに登場するのでしょうか。将来的にはスマートフォンを鞄やポケットの中に入れたまま、ほとんどの操作がスマートウォッチだけでできるようになるのかもしれないですね。声で操作するのなら、投稿がだだ漏れしないかが少し気になるところですが…。

また、ネタ元9to5Macの編集者Mark Gurmanさんによると、iWatchに最適化されたSDKが、一部のディベロッパー向けについ最近配布されたそうです。彼が伝えるSDKの詳細情報は以下のとおり。

この新しいSDKはiOS 8で拡張された機能のHealthKitやHealthKitのAPIと深く関連しています。さらに、iOS 8の新機能のContinuityやHandoff、そしてウィジェットを利用してiPhoneからウェアラブルデバイスに、そしてその逆方向へもコンテンツを転送できるようになります。

アップルはiWatchで動くアプリを十分に用意するために、このSDKを配布しているのかもしれません。iWatchが今流行りの円形ディスプレイを搭載するのか、デザインも気になるところです。かつてiMacやiPodがユーザを驚かせたように。

source: 9to5Mac

Robert Sorokanich - Gizmodo US[原文

(塚本直樹)