オーストラリアの荒野にある「マッドマックス博物館」

オーストラリアの荒野にある「マッドマックス博物館」 1

ファンにはたまらない、ある意味楽園。

好きな作品が舞台になった場所に行く「聖地巡礼」なんて言葉がありますが、エイドリアン・ベネットさんは大好きな映画「マッドマックス」にハマりすぎて、映画が撮影されたと総人口35人の聖地に、住むだけでなく、博物館まで作ってしまったそうです。

オーストラリアの荒野にある「マッドマックス博物館」 2

博物館にはインターセプターなど実際に使われたものばかりが展示されているそうです。これだけのモノが揃っているとファンにとってはもう最高の体験でしかありません。「マッドマックス」ファンは絶対に訪れたいところですね。

兄弟メディアのコタク・ジャパンでは、博物館の館長さんの話や、「マッドマックス」最新作の映像を掲載していたので、海外に行けない方は、コタクで聖地巡礼気分を味わってみるのもアリですよ。

source: コタクジャパン

(ギズモード編集部)