スマートウォッチ「Moto 360」に18金モデル?

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18金ゴールドのステイタス?

グーグルが発表したウェアラヴル端末向けプラットフォーム「Android Wear」を採用した数あるスマートウォッチの中でも、モトローラ製の「Moto 360」は、丸型の文字盤デザインが支持されて海外では好調な売れ行きを記録しているそうですね。日本国内での正式発売を首を長くして待っているギズ読者の皆さまも多いのではないでしょうか……。

そんなMoto 360の公式ページにおきまして、一瞬だけ新たなプレミアムゴールドモデルの存在が確認されたそうですよ~。

スマートウォッチ「Moto 360」に18金モデル? 2

実は米国の技術系ニュースサイト「Android Police」が先週、最初に上の写真で左図のように、上段中央部へ位置するゴールドモデルと思わしきMoto 360の存在を確認した際に、すぐさまモトローラの広報担当者に問い合わせをしたところ、なななんと、まずは中図のようにゴールドモデルがあったはずの場所が空白になり、最終的には右図のような別のレイアウトで、当初のゴールドモデルらしき存在を完全に削除したページデザインへと変更されてしまったそうです!

ゴールドモデルについての詳細なコメントは控えさせていただきます。しかしながら、弊社では新たな素材の可能性を常に追求する姿勢を取っており、将来的にはMoto 360において、より多彩なスタイルの中からセレクションを提供する予定です。

Android Policeが疑惑のゴールドモデルについて広報担当者に尋ねたことへのモトローラからの正式回答には、こんなふうに記されており、いまだ公式アナウンスができる状態ではないというスタンスではありますけど、Moto 360にプレミアムモデルの18金フレーム仕様のデザインをそろえる可能性もまんざらではなさそうですよね。

なお、もしも本当にMoto 360でハイエンドなゴールドフレームが採用されることになれば、やはりアップルが発表してきた「Apple Watch」スマートウォッチの18金モデルを意識しているのではないかとの指摘も出てはいますけど、気になるのは実際の販売価格となるでしょう。いまだApple Watchの正式な価格は明らかにはなっていませんが、アナリストの中には、最上位機種の値段が5,000ドルを下らない、日本円にして50万円以上の超プレミアムモデルになるとの見通しを示す人もおり、対するMoto 360が、どのような価格帯でゴールドモデルを発売してくるのかも注目の的となっているようですよ。

source: Reddit via Android Police

Darren Orf - Gizmodo US[原文

(湯木進悟)