NASAが捉えた、超新星残骸の神秘の美

2014.09.14 13:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

140912NasaPuppis.jpg

宇宙の美しさは、いつ見ても圧倒されますね

トップの写真は超新星爆発の残骸「とも座A」の画像です。地球から7,000光年先にあり、直径はなんと10光年!でも、肉眼で見ようとするなら顕微鏡レベルの小ささしかありません。

NASAのチャンドラX線観測衛星と欧州宇宙機関のXMM-Newtonの捉えたこの画像は、地球で約3,700年前に見ることのできた超新星爆発の残骸。今までで最も完全で高精度のX線観測結果であり、チャンドラとNewtonのバラバラな観測結果をつなぎ合わせて作られたものだそう。なお、低エネルギーX線は赤、中レヴェルは緑、高レヴェルは青で表示されています。

宇宙の作りだす幻想的な美に思わずうっとり。NASAのページでより高解像度の画像を見る事が出来るので、是非!


source: NASA

Jesus Diaz - Gizmodo SPLOID[原文
(scheme_a)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • NASA ―宇宙開発の60年 (中公新書)
  • 佐藤 靖|中央公論新社
特別企画

家事で空気は汚れる? 「Dyson Pure Cool Link」でチェックしてみた

Sponsored by Dyson 風が強くて気持ちいい扇風機と、微細なアレルゲンも取り除いてくれる空気清浄機。2in1なダイソン・エアマルチプライアーシリーズ最新モデルが、さらなる進化を遂げました...
続きを読む»

・関連メディア