Phillips Hueから、「2つの電球を1つに取り付ける」新ライト誕生

Phillips Hueから、「2つの電球を1つに取り付ける」新ライト誕生 1

Philips Hue lightsは、インターネットに繋がるランプで、アプリから1,600万色以上を組み合わせて再現できる人気のプロダクト。でも、慣れ親しんだ白色の光と、青やピンクといったカラフルな色の組み合わせを考えるのが面白くもあり、一方で高いセンスを要します。

お馴染みのHue

もちろん、Hueの純正アプリのシーンセレクション機能はこのハードルを低くしてくれるかもしれません。でもフィリップスは、1つの取付け具に2つのライトバルブを設置する、全く新しいオプションを用意してきました。

Philips Hue Beyond、使いやすそうですね。

Philips Hue Beyondは、2つのHue電球を取り付けてペアで連携して機能する新しい照明器具。電球の1つは上部を、もう1つは下方を向いていて、それぞれの光を純正のアプリからコントロールできます。

このPhilips Hue Beyond、多機能で逆に複雑にも感じられます。だって元々のHue Tapを使えば簡単にライトパレットで照明の光を簡単に変えられるわけですし。ただ、1つの照明器具で複合した機能を使いたいなら良いかもしれません。

Phillips Hueから、「2つの電球を1つに取り付ける」新ライト誕生 2

Philips Hue Beyondは、2つの照明シーンをいっぺんに変えることができます。例えば下部の照明は本が読みやすい白熱色にして、上部の照明の色は気分に合わせて変えてみればリラックスして読書ができそうです。

ヴァリエーションは3種類。短いテーブルランプは432ドル(約4万4千円/スターターキット)または392ドル(約4万円/エクステンションキット)、ダイニングルーム用のペンダントランプは655ドル/695ドル(約6万6千円/7万円)、リヴィングルーム用の大きいシーリングライトは655ドル/695ドル(約6万6千円/7万円)です。

アメリカでは今月より発売開始です。

source:Philips

Andrew Tarantola - Gizmodo US[原文
(mayumine)