クラウドストレージサーヴィスの現状、まとめて見てみると...

クラウドストレージサーヴィスの現状、まとめて見てみると... 1

さらに安くなりそうな予感がしなくもない。

クラウドにデータを保存できる数あるサーヴィスの中でも大御所的なDropboxは1TB分のストレージ価格をを1ヶ月10ドル(約1,000円)で提供する事を発表しました。でも値下げしたのは実はDropboxだけではないのでした。他のクラウドストレージサーヴィスには今、値下げ&容量増加の流れがあるようですよ。

下の表は米国各社のサーヴィスの現状をまとめたチャートですが、なんとDropbox、MediaFire、Microsoft OneDrive、そしてGoogleDriveまでもがすべて、1TBを月々10ドル以下で提供しています。これだけ安いとどのサーヴィスを選んでもさほど大差がないですね...。また1TBで2ドル50セントという驚異の低価格を打ち出したMediaFireもすごいですよ。

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またプラットフォームごとに、つまりマイクロソフト製品ユーザならOneDrive、グーグルのChromeやAndroidユーザならGoogle Drive、アップル製品ユーザならiCloudというように、それぞれに1番楽に連携するサーヴィスも決まっています。

もちろん、自動写真同期システムの有無やネイティブファイルのサポート等、サーヴィス間で違いはあります。ですので、もしも特別何かの機能が必要であるならば、各種ストレージの情報を調べて、自分のニーズにあったものを見つけるのもありでしょう。

Mario Aguilar - Gizmodo US[原文

(Tomo)