レゴ×スターウォーズ、今度はフランスが舞台に

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いつの時代でも、レゴとスターウォーズは相思相愛。

レゴで作られたスターウォーズの世界が、なぜかテーマ曲を演奏できる手回しオルガンになったり、大規模なジオラマが作られたり。もちろん公式からもスターウォーズのさまざまなキットが発売されていて、男の子なら誰しもが「ミレニアム・ファルコン」のレゴをクリスマスに欲しかったはずです。大人になってもその気持ちは変わらないですけどね…。

写真家であり、そんな少年の心を忘れないスターウォーズの大ファンでもあるBenoit Laprayさんは、友人とレゴで作ったスターウォーズのキャラや宇宙船を、まるで実物大に拡大して現実世界に入れ込んだような「Toys Invasion」シリーズを制作していました。最初はプライヴェートに進めていたプロジェクトだったのですが、次第にレゴ・フランス社の注意を引き、フランスの新地区とのコラボプロジェクトが進められることになったようです。

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「La Confluence」の名物建築物「Le Cube Orange」に砲台が

フランス・リオンに新たに開発された「La Confluence」と呼ばれる地区を舞台に、スターウォーズのキャラクターがゆるーく登場している世界を見ることができます。

ミレニアム・ファルコン号が港に不時着していたり、「Le Cube Orange」と呼ばれるオレンジ色の四角い建造物にキャノンが仕込まれていたり。スターウォーズの世界観と、近未来的な建築物が見事にマッチしていますよね。

港に集結するストーム・トルーパー。空にはデス・スターが!

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ウィンドウショッピングするストーム・トルーパー

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橋の上でダース・ベイダーと対峙

それにしても、この街絵になる。

source: Toys Invasion via HiConsumption

(徳永智大)