アップルのイヴェント会場は過去最高の警戒レベルなんだって

アップルのイヴェント会場は過去最高の警戒レベルなんだって 1

期待も緊張感も最高に高まっています。

いよいよ日本時間本日深夜2時に開催されるアップルのイヴェントに向けて、会場となるフリントセンターの設営が絶賛進行中のようですよ。そんな中、海外ニュースサイトのCult of Macが、会場の警戒レヴェルの高さを報じています。

新製品のリークを防ぐために最先端のセキュリティシステムによって防御されています。24時間の警備員が巡回する環境にあり、会場で働く人は食事係から建設業者まで携帯電話を預ける必要があるようです。

携帯電話のカメラは特殊なテープで塞がれ、はがそうとすると色が変わってバレてしまうそう。まるでスパイ映画に登場する要塞のような念の入れようですね。もちろん、テープをはがそうとしたことが判明すると、会場の担当から外されてしまうそう。さらに、アップルは、会場で働く人が携帯電話の写真やメッセージでリーク情報を流さないかどうかまでチェックしているんだとか。

アップルのイヴェントのセキュリティはいつも厳しいと評判です。でも、今回特別に警備が厳しいのは、新しいプロダクトが発表されるからかもしれません。ずーっと噂や想像でしか語られてこなかったiWatchが登場するとすれば、きっと開場はめちゃくちゃ盛り上がるでしょう。

さらに、アップルは会場横に3階建ての真っ白な謎の建物(上画像や上の動画にも登場)を建設しています。この建物が何に使われるのかは不明ですが、キーノートで新製品を発表した後にデモンストレーションをする場として使われるのかもしれません。

いよいよ明日には待ちに待った新製品発表会。ギズも深夜2時から新情報をお届けしますので、お見逃しなく!

Cult of Mac via iclarified, Youtube

(塚本直樹)