なぜスタバの店員は、客の名前を間違えるのか?

え、これ私の名前?

スターバックスの店員はお客さんの名前を間違える、というスタバあるあるを知っていますか? コーヒーをオーダーすると、取り間違えないようにカップに名前を書くことがあるスタバですが、その名前を間違う=スペルミスするというのは(日本ではどうかわかりませんが)米国のスタバでよくあることだと言います。海外のスタバで自分の名前をスペルミスされた経験のある人、「日本語の名前だからわかんなかったかな」と思ったでしょうが、どうやら違うようです。

なぜ、スタバの店員はお客さんの名前をスペルミスするのか。NYCを拠点とするコメディアンPaul Galeさんが、大胆な仮説をたて、丁寧に動画まで作成しています。その仮説とは…「わざと」だというもの。

名前を聞き間違えたのでも、スペルを知らなかったのでもなく、ただわざと間違ったスペルを書いているのだろうと言うGaleさん。スペルミスされた自分の名前が書かれたカップを見た時、人はなんとも言えない顔をするといいます。店員にとってその顔を見るのが何よりの楽しみなんだと。お客さんの感情を手玉にとっている気がするのだと。スペルミスされたカップを見て、お客さんは時に面白がってTwitterやInstagramに投稿することもあるでしょう。そして、たまーに正しいスペルで書かれた名前を見た時のお客さんは、実に満足げな笑顔を見せるのです。それが、スタババリスタの醍醐味…。

まぁ、あくまでGaleさんの仮説です。

Omar Kardoudi - Gizmodo US[原文

(そうこ)