フィールドを走ることで電気を生み出すサッカー場

走れ…走れ…、もっと明るいゴールへと。

サッカーの王様ペレ選手が動画で紹介するのは、リオデジャネイロに建設された今までにないサッカー場。人工芝の下には、200枚の特殊なタイルが敷かれており、フィールド内をプレーヤーの走行によってエネルギーを生み出す仕組みになっています。自分たちが走ることで、夜でも照明でフィールドを照らすことができるわけです。プロジェクトに取り組んだのは、シェル石油会社。

足下のタイルが供給できる電力は、夜間にフィールドを照らすのに必要な20%ほどですが、残りは昼間にためた太陽エネルギーでまかなうことができます。子どものために、子どものありあまるエネルギーを電気に変える、なんとも素晴らしい取り組みでしょう!

source: YouTube via Damn Geek via BBC

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(そうこ)