シルク・ドゥ・ソレイユがドローンを使うとこうなる

テクノロジーも使う側次第で素晴らしい表現力を発揮しますね

シルク・ドゥ・ソレイユと聞くと、音楽に合わせたダイナミックなアクロバットを連想する方が殆どだと思います。でも、実はテクノロジを使わせても凄いんです! モントリオールに拠点を置くサーカスの最新のトリックは、テクノロジーを駆使して見事なパフォーマンスアートを作り上げています。

チューリッヒ工科大学のFlying Machine Arenaとのコラボレーションで実現したこのショートフィルムで、シルク・ドゥ・ソレイユは10基のドローンにランプシェードを被せ、俳優に合わせて空中を舞わせています。

一昔前にありそうな作業場を舞台に、職人の作ったランプ達に命が宿り、彼と共に踊り出すというストーリー。かなりディズニーな雰囲気もありますね。ちょっと前ならCGでやっていたかも知れませんが、やはり本物が動いているからこそ出せる幻想的な雰囲気があると思います。実際の公演でも見てみたいですね!

source: Flying Machine Arena

Chris Mills - Gizmodo US[原文

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