ショールームの魅力を高めるプロジェクションマッピング術

実用性を求める段階にまできましたか!

アーティスティックな映像表現として市民権を得つつあるプロジェクションマッピングを使い、椅子やソファといった家具にARな柄を投影するショップやショールームが登場しそうです。

リアルショップにおいて通信販売なサービスに負けないようにするには、リアルなモノの展示が必要不可欠。しかし取り扱う商品の全カラー、全タイプを用意するのはスペース的に難しく、結局カタログに頼りがち。なら通販でよくない?というループを打破するための技術みたいですね。

ショールームの魅力を高めるプロジェクションマッピング術 1

小型のショールームであっても、レザーやファブリックのカラー、柄をプロジェクターで投影することで、商品のルックスをつぶさにチェックできます。手触りまでは再現できなくても、家というスペースに置いたときの雰囲気はつかめるでしょう。

ショールームの魅力を高めるプロジェクションマッピング術 2
2枚目画像のソファのカラーを変えてみたもの

もち、前面投影型なので光を遮ってしまうと影がでちゃいます。でもアバター世界のように部屋と家具のカラーリングを光でカスタムする時代が近づいてきたことに、わくわくが止まりません。

source: vizera via Springwise

(武者良太)