見えないテープが本当に見えない、まるで手品なパッケージ

見えないテープが本当に見えない、まるで手品なパッケージ 1

ちょっとしたマジック。

これから年末へと向けてプレゼント商戦が加速するわけですが、とくにアメリカではかなり大規模なもの。プレゼントそのものはもちろん、それを包むラッピング業界だって本気なわけです。そこで3Mが開発したのが、見えないテープ。見えないと言ってもまぁ見えるのですが、ラッピングする時に包装紙の上から貼ってもほとんど見えなくて見た目を損ないませんという謳い文句の商品なわけです。さて、そのパッケージが秀逸で、本当に何も見えないような作りになっています。

見えないテープが本当に見えない、まるで手品なパッケージ 2

箱を開けるとタネがわかるのですが、よくあるトリックで斜めに鏡がはいっているのですね。でも、見えないテープのパッケージにはぴったりのユニークな発想です。考案したハンブルグの広告代理店Kolle Rebbeは、このパッケージで広告業界のアカデミー賞であるCLIOアワード2014を受賞しました。

見えないテープが本当に見えない、まるで手品なパッケージ 3

source: Adeevee via Taxi

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(そうこ)