カード決済がもっと浸透するとライフスタイルはどう変わっていく?

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いろいろな決済方法がありますが、日本はまだまだ現金決済が一般的。

1958年にバンク・オブ・アメリカがVISAの前身であるバンクアメリカードを発行して以来、クレジットカードは爆発的に普及してきました。欧米諸国ではクレジットカードが一般的な決済方法ですが、日本では浸透しているとは言えません。

そして2009年頃にPayPalのような決済サーヴィスが始まりましたが、現在日本において、オンラインでの決済は数%にしかすぎず、96〜97%はリアルな店舗でのやりとりだといいます。

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日本の店舗サイドにおいて、クレジットカードがそこまで広まらない理由には、その決済手数料や導入にかかる初期費用にあります。この諸費用がもう少し安ければ、幅広い事業者に受け入れられるのではないか、と目を付けたのが、クレジットカード決済サーヴィス「Coiney」を提供しているコイニーの佐俣奈緒子社長です。

キャッシュレス社会がさらに広がった際に、世界がどうなるか、彼女のインタヴューが無限大に掲載されています。ぜひご覧になってみてください。

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(河原田長臣)