SLAM技術搭載、これがグーグルマップ特性バックパックだ!

SLAM技術搭載、これがグーグルマップ特性バックパックだ! 1

福岡ではリュックを「からう」って言いようけど、それ方言なんやって。知っとった?

グーグルマップと言えば、世界のあちこちいろんな道を踏みしめてきました。道だけでなく、屋内もホワイトハウスや美術館、軍艦島などそのフィールドに限界はありません。

さて、グーグル車や屋内撮影のロボットなど、地図製作にはそれ専用の道具がありますが、人が背負って使うタイプの機材もあります。Trekkerと呼ばれるストリートビュー専用のバックパックは知っている人もいるでしょう。でも、Cartographerは知っていますか? Trekkerの兄弟とも言える、Cartographerは、自己位置推定と環境地図作製(通称SLAM)を同時に行なうことができるマシンです。

このSLAMテクノロジを駆使して、スタッフが建物内を歩くとリアルタイムでフロアプランが生成され、バックパックに接続されたAndroidタブレットがそれを表示します。例えば、38階建ての建物ならば、ほんの数時間で全体のフロアマップができるわけです。つまり、地図作成にかかる時間は、建物内を歩き回る時間とほぼ同じということ。

からってみたいな。

source: Google Maps

Sarah Zhang - Gizmodo US[原文

(そうこ)