ソニーのSmartBand TalkはE-Inkディスプレイにリニューアル

2014.09.04 01:30
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外でも見やすそう。

ベルリンで開催中のIFAにて、ソニーが新型スマートリストバンドの「SmartBand Talk」を発表しました。前モデルのSmartBandからの大きな変更点はE-Inkのディスプレイを搭載していること。デザインもスマートリストバンドらしく、ゴツゴツしていなくて好印象です。


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SmartBand TalkはAndroid 4.4以降を搭載したスマートフォンと連携が可能です。本体にはマイクを搭載し、SmartBand Talkから直接電話をかけたり、連絡帳を閲覧したり、音楽のプレイリストをセットして再生することができます。低消費電力な288×128ドットのE-Inkディスプレイのおかげで3日間も動作することができ、また重量も26gと軽量です。カラーはブラックとホワイトの2色で、ストラップの交換も可能です。

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SmartBand Talkはスマートフォン向けアプリ「Lifelogアプリ」と連携することで、歩数や訪れた場所、そして乗り換えに関する情報を管理することができます。また、本体のボタンを押すことで一日のうちの特定の時間をブックマークすることも可能です。

さらに防水仕様となっており、シャワー中やプールでも安心。一日中つけっぱなしで利用することができます。そして、内蔵されたモーションセンサによりジェスチャーで操作することもできます。例えば、指をクリックすることでSmartBand Talkを認識させたり、音楽の再生やストップをコントロールしたり…これは意外と便利かも。

SmartBand Talkの出荷時期は秋となっており、価格は159.99ユーロ(約2万2,000円)を予定しています。


Gerald Lynch - Gizmodo US[原文
(塚本直樹)

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