自転車界の最高峰、そのフレームは重さバター6本分

自転車界の最高峰、そのフレームは重さバター6本分 1

本当に好きやね、バターが。

そのフレームの重さバター6本弱という自転車SuperSix EVO Black Inc.。バター6本分とは、米国で1本133グラムなので、つまりたったの800グラム弱です。Cannondaleの超大作とも言うべきSuperSix EVOは、すみからすみまで最高品質のパーツで作られた、まさに世界最速の人間が乗るべき自転車です。

自転車界の最高峰、そのフレームは重さバター6本分 2

Chris KingのハブにShimanoのDura Ave 9000シフトとブレーキ、ホイールからバーまで何から何までトップ中のトップ、最高の中の最高。全パーツのコストが1万1920ドル(約125万円)するというまさに傑作。

自転車界の最高峰、そのフレームは重さバター6本分 3

その中で、最も注目すべきはなんとサドルなんだそうで。最近Cannondaleに買収されたFabricが製作するカーボン製のサドルは、バッファローのレザーで覆われています。世界に2つとない豪華なサドル。

バターがなんちゃらなんてフザけているからピンときませんでしたが、つまりとんでもない豪華な自転車だということ。素人は手をだしてはいけない域の自転車。ツールドフランスレベルの人はどうぞ。

source: Cannondale

Nicholas Stango - Gizmodo US[原文

(そうこ)