「Windows Phone」のロゴが消えた…ということは?

2014.09.17 11:00
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ついにあの夢幻と消えた「Surface mini」の出番か?

日本国内のキャリアからは最新の「Windows Phone」スマートフォンが発売されない状況が長らく続いていますけど、どうやらそもそもWindows Phoneなるブランディング終焉までささやかれ始めていますよ。

このほど英国のMy Goからリリースが迫るとされる、4.7インチサイズのディスプレイを備えたスマートフォン「GoFone GF47W」の製品画像がリークされてきたのですが、Windows Phone 8.1をOSに採用しているはずなのに、本体背面にはお馴染みのWindows Phoneロゴではなく、ただ「Windows」と記されたロゴデザインのみが存在することが確認されているんですよね。

もちろん、ただこれだけを証拠にして、早急にWindows PhoneというOSの打ち切りを語るのは軽率でしょうけど、いままでマイクロソフトが大画面のタブレット向けに用意してきた「Windows RT」がWindows Phoneのプラットフォームに統合され、来年以降はWindows Phoneというカテゴリすらなくなって、ミニサイズタブレットへ新しいWindows系のOSが用意されてくることになるのでは? そんな期待感を膨らませつつ、謎のWindowsロゴを背面ボディに記載したWindows Phoneの新モデルが海外では噂になっているようです。

なお、このGoFone GF47Wのリーク画像には「CONFIDENTIAL - Internal Use Only」という社外秘の情報であることを示す表記が確認されてはいますが、これが本物なのかどうかを含めて、その信ぴょう性は定かではありませんし、マイクロソフトが公式にWindows Phoneというブランディングに変更が生じることをアナウンスした経緯はありません。

そうはいっても、Windowsタブレットの「Surface」シリーズにコンパクトサイズが誕生することを待ち望んでいたユーザにとっては、やはり今後の展開が気になるところでもありますよね。


source: Neowin via The Verge

Pranav Dixit - Gizmodo US[原文
(湯木進悟)

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