29年も前の名機ーボードIBM Model Mの復刻版、の日本語版

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キーの打鍵音はとにかくうるさいんですが、これがまたいいんです。

ミサワばりにカチャカチャカチャッターン!をしてみたい皆さま、ダイヤテックのキーボード「Unicomp Ultra Classic 106日本語 White Buckling Spring USB」はいかがですか?

なんとも古めかしいデザインですがそれもそのはず、このモデルは1985年にリリースされたIBM 3161/63で使われていたキーボードModel Mの復刻版。バネがキーを支えているバックリングスプリング式キーボードと、構造までも当時のキーボードそのままに作り込んでいます。

昨年登場したモデルとの大きな違いは、かな表記があること。そう、当機はIBM PS/55Zに付属していたIBM 5576-A01の復刻版でもあるのです。

キーボードの音って、ほんと千差万別。80~90年代にかけてのサウンドをリアルに体感したい皆さまにもお勧めです。ただし…

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金型が古いため、バリやヒケがあったり、キーが傾いていたりすることもあるそう。このあたりもヴィンテージ感あふれてますよね。

source: ダイヤテック

(武者良太)