「PowerShot G7 X」を持って、大人の社会科見学へ

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キヤノンから新しいカメラが発表されました。

「PowerShot G7 X」と「PowerShot SX60 HS」。今回はその中から「PowerShot G7 X」を持って、大人の社会科見学に出かけます。

「PowerShot G7 X」は、1.0型大型CMOSセンサーと大口径レンズを小さなボディに詰め込んだ高級コンパクトデジタルカメラ。カメラメーカーであるキヤノンだからこそ作れた「PowerShot G7 X」の実力を、各所を見学しながら検証していきましょう。

なお、この記事の「PowerShot G7 X」が出てくる写真以外はすべて「PowerShot G7 X」で撮影したものです。

歴史を感じる国立天文台

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まず訪れたのは、東京は三鷹市にある国立天文台の本部(三鷹キャンパス)。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F6.3 / 1/125秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

国立天文台は、世界最先端の観測施設を擁する天文学のナショナルセンターです。最新の望遠鏡は他県や海外にありますが、緑が多く広い三鷹キャンパスの構内には大正期の建物が点在しています。

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PowerShot G7 X / ISO 200 / F5 / 1/100秒 / 0EV / WB:オート / 15.98mm

まずは広がる緑で「PowerShot G7 X」の解像度をチェック。

細部までくっきりと描写されています。

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PowerShot G7 X / ISO 200 / F4 / 1/200秒 / 0EV / WB:オート / 36.8mm

今度は絞りを開いて花を撮ってみましょう。

ピントはしっかりのりつつ、背景をやさしくぼかすことができました。

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PowerShot G7 X / ISO 250 / F5.6 / 1/100秒 / 0EV / WB:オート / 17.67mm

こんな風に大胆にピントを外すのも面白いかもしれません。綺麗な円形にボケます。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F6.3 / 1/125秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

こちらは太陽塔望遠鏡。広角端の24mm(35mmフィルム換算)で撮影しました。

ベルリン市郊外のポツダム天体物理観測所にあるアインシュタイン塔と同じ研究目的で造られたことから「アインシュタイン塔」という愛称でも呼ばれているそうです。

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PowerShot G7 X / ISO 160 / F6.3 / 1/200秒 / 0EV / WB:オート / 36.8mm

PowerShot G7 X」は光学4.2倍ズームを搭載。100mm(35mmフィルム換算)までのズームで、塔の先端もばっちり抜けました。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F4 / 1/320秒 / 0EV / WB:オート / 17.44mm

ダイナミックレンジも広く、豊かな表現が可能です。

さて、気になるのが高感度撮影。薄暗い第一赤道儀室内で試してみましょう。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F4.5 / 1/320秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

第一赤道儀室は、国立天文台三鷹キャンパスでは最も古い建造物だそう。

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PowerShot G7 X / ISO 400 / F2 / 1/10秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 1600 / F2 / 1/40秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 3200 / F2 / 1/80秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

ISO 3200まではほとんどノイズが気にならず、ストレスなく使えそうです。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F2.2 / 1/125秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

PowerShot G7 X」のモニターはチルト式になっているので、こんな風に見上げ写真も簡単に撮ることができます。

そうそう、実は、国立天文台とキヤノンは浅からぬ関係があるんです。両者はすばる望遠鏡でタッグを組んだ間柄。そして、国立天文台に隣接する敷地に本部のある東京大学の木曽観測所では、キヤノン製の高感度CMOSセンサを多数台搭載した大型カメラの開発もおこなっているんだそう。

そんな国立天文台の施設の一部は、研究活動に支障のない範囲で公開されており、紹介した以外にも見学できる箇所がいくつかありました。また施設内は多くの緑に囲まれていて、ぐるっと歩くだけでもリラックスできる場所でした。国立天文台の見学については三鷹キャンパスのページからどうぞ。

その他の作例は以下。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F4 / 1/100秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 500 / F1.8 / 1/60秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F1.8 / 1/500秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 400 / F6.3 / 1/200秒 / 0EV / WB:オート / 36.8mm

日本の航空技術を支えてきた調布航空宇宙センター

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次に訪れたのは、調布航空宇宙センターです。

調布航空宇宙センターは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の中で航空技術の研究を推進する唯一の拠点。ここでは、航空から宇宙まで、未来の新技術を創り出すための研究が行われています。

今回は、展示室を中心に案内していただきました。

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PowerShot G7 X / ISO 500 / F4 / 1/60秒 / 0.3EV / WB:オート / 8.8mm

展示室に入ってまず目に入るのが、小型超音速実験機。実物だそうです。

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PowerShot G7 X / ISO 4000 / F4.5 / 1/200秒 / 0EV / WB:オート / 36.8mm

配線も見ることができます。

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PowerShot G7 X / ISO 1600 / F4.5 / 1/200秒 / 0EV / WB:オート / 36.8mm

PowerShot G7 X」は機体表面のテクスチャーもしっかりと写してくれました。

点のように見えているのは、詳細なデータを取るためのセンサーなのだそう。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F2.8 / 1/80秒 / 0.3EV / WB:オート / 8.8mm

奥に進むと、小型自動着陸実験「ALFLEX」の展示や、航空関連の研究の歴史をミニチュアで学べるゾーンがあります。

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PowerShot G7 X / ISO 1600 / F4 / 1/60秒 / 0.3EV / WB:オート / 8.8mm

こちらはエンジンの実物。

メカ好きにはたまらないですね。

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PowerShot G7 X / ISO 6400 / F4 / 1/125秒 / 0.3EV / WB:オート / 19.39mm

パーツの細部まで高解像度でしっかり描写。

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PowerShot G7 X / ISO 320 / F1.8 / 1/60秒 / 0.3EV / WB:オート / 8.8mm

スペース・ミッション・シミュレータでは、宇宙ステーションや月への飛行を模擬操縦体験することができます。

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PowerShot G7 X / ISO 6400 / F3.2 / 1/160秒 / 0.3EV / WB:オート / 36.8mm

PowerShot G7 X」は暗い室内でも明るい場所を瞬時に感知し、AFのスピードも秀逸でした。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F4 / 1/1600秒 / 0.3EV / WB:オート / 8.8mm

外に回ると、国産で開発された旅客機としては戦後初にして唯一となる中型旅客機「YS-11」が展示されています。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F4 / 1/60秒 / 0.3EV / WB:オート / 8.8mm

ここではなんと、コックピットの内部を実際に見ることができます。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F4 / 1/250秒 / 0.3EV / WB:オート / 8.8mm

現在はモニターに必要な情報が映し出される形だそうですが、この頃はまだアナログ。多くのボタンが並んでいました。

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PowerShot G7 X / ISO 250 / F2 / 1/60秒 / 0.3EV / WB:オート / 8.8mm

5cmまで寄れるマクロ撮影で、当時の質感がみて取れます。

調布航空宇宙センターでは、2014年10月18日(土)に宇宙の日と空の日を記念した「空の日・宇宙の日イベント」が開催されるそう。

当日は絵画コンクール受賞作品の展示や、飛行機を作る親子工作教室(既に参加募集は締め切られています)などが行われます。通常の展示見学もできますので、お子さんを連れて伺ってみてはいかがでしょうか?

その他の作例は以下。

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PowerShot G7 X / ISO 800 / F2.8 / 1/200秒 / 0EV / WB:オート / 36.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 640 / F4 / 1/200秒 / 0.3EV / WB:オート / 36.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 400 / F4 / 1/200秒 / 0.3EV / WB:オート / 36.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 800 / F2.8 / 1/200秒 / 0.3EV / WB:オート / 36.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 6400 / F4 / 1/125秒 / 0.3EV / WB:オート / 36.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 1250 / F4 / 1/200秒 / 0.3EV / WB:オート / 36.8mm

吹きガラス体験

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最後に訪れたのは、調布グラススタジオです。

ここでは、吹きガラスを実際に体験することができます。

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PowerShot G7 X / ISO 400 / F4 / 1/60秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 1250 / F2.8 / 1/60秒 / 0EV / WB:オート / 10.45mm

作業台には使い込まれたたくさんの道具が。

工房スタッフさんの説明を受け、編集部・松葉が体験することに。

まずガラスの溶けた溶解炉(約1,300度!)の中に入れ、ガラスを巻き取ります。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F2 / 1/60秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 2500 / F5.6 / 1/200秒 / 0EV / WB:オート / 36.8mm

熱でガラスは柔らかくなっているので、崩れぬよう台上で転がしながら吹いて形を整えていきます。

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PowerShot G7 X / ISO 640 / F2.8 / 1/60秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

上からもう一度溶解炉のガラスを巻き、形を整えてからさらに息を入れて膨らませます。

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PowerShot G7 X / ISO 2500 / F2.8 / 1/160秒 / 0EV / WB:オート / 29.36mm

タグリオという道具を使って端を平らに。ここがコップの底の部分になります。

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PowerShot G7 X / ISO 1250 / F2.8 / 1/80秒 / 0EV / WB:オート / 14.22mm

もうひとつ竿を用意し、元々の吹き竿から切り離す作業をします。

ここでも形が崩れぬよう転がしながら、切り離した部分に出来た穴をジャックと呼ばれる箸を使って広げていきます。

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PowerShot G7 X / ISO 1000 / F2.8 / 1/200秒 / 0EV / WB:オート / 36.8mm

だんだんとコップらしくなってきました。

PowerShot G7 X」のAFは高速なので、動いている被写体にもしっかりピントを合わせることが可能です。

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PowerShot G7 X / ISO 160 / F2.8 / 1/60秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

これでひとまず完成です。

出来上がった作品は、そのまま自然に冷ますと割れてしまうため、「徐冷炉」という炉に入れて、温度を調節しながら1日かけてゆっくりと常温まで下げていきます。

体験のあと、工房スタッフさんも作品を作ってくれました。

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PowerShot G7 X / ISO 320 / F2.5 / 1/100秒 / 0EV / WB:オート / 14.55mm

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PowerShot G7 X / ISO 2000 / F2.5 / 1/125秒 / 0EV / WB:オート / 19.13mm

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F2.8 / 1/320秒 / 0EV / WB:オート / 36.8mm

先ほどは二人でようやくこなした行程を、一人で手早く進めていきます。

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PowerShot G7 X / ISO 800 / F2.5 / 1/100秒 / 0EV / WB:オート / 14.55mm

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PowerShot G7 X / ISO 3200 / F2.8 / 1/500秒 / 0EV / WB:オート / 24.84mm

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PowerShot G7 X / ISO 6400 / F2.8 / 1/500秒 / 0EV / WB:オート / 31.63mm

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F2.2 / 1/60秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

あっという間に完成です。その間10分ほど。

熱されたガラスは常に変化していくため、スピード感が大切だそうです。

後日作品が送られてきました。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F2.8 / 1/2000秒 / -0.3EV / WB:オート / 22.67mm

こうして見ると、赤いグラスはさすがプロの出来です。一方、助けてもらいながら作った水色のグラスにも愛着が湧いてきました。

今回の体験の他にも、基礎から段階的に技術を身につけられるガラス教室や、ギフト用の体験もあるそう。体験は随時受け付けているので、世界に一つのオリジナル作品を作ってみてはいかがでしょうか。

その他の作例は以下。

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PowerShot G7 X / ISO 125 / F2.2 / 1/160秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 400 / F2.8 / 1/60秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 500 / F2.8 / 1/60秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

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PowerShot G7 X / ISO 500 / F2.5 / 1/60秒 / 0EV / WB:オート / 8.8mm

社会科見学を終えて

大人の社会科見学はこれにて終了。

それぞれに魅力があり、子供の頃のわくわく感を味わえた良い時間でした。

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大型センサー、ズーム全域で明るいレンズ、速いAF、快適な操作性、クリエイティブフィルター…そのほかにも「PowerShot G7 X」にはたくさんの強みがありますが、一番の魅力はなんといってもコンパクトボディだと思います。

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「PowerShot G7 X」の小さなボディの中には、カメラメーカーであるキヤノンならではのこだわりが詰まっています。例えば、背面のタッチパネルはさまざまなアングルでの撮影に対応できるように上側180°までチルト可能。

そして、とても優秀だと思ったのが、タッチパネルの一部を触りながら前面のコントローラーリングを動かすことで、ISOや絞りなどを変えられる機能。こうした操作性は、キヤノンがカメラメーカーとしての長年の経験の積み重ねを持っているからこそかもしれません。

また、途中の作例でも出てきた5cmまで寄れるマクロ撮影も「PowerShot G7 X」の長所。高画質ゆえ、寄ったときに問われる質感の描写もまったく問題ありません。

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なお、デザイン上の特記点としては、キヤノンのハイエンドの証である赤いラインがあしらわれていることが挙げられます。しかもこの赤は塗装ではなく、アルミにあらかじめ切削加工を行ったうえで、赤く染め上げる「アルマイト処理」。それ以外も細部まで磨きぬかれたデザインは一度手にとってみるべきですよ。

まさに最高のおでかけカメラであり、かつ今までにないプレミアムな体験をさせてくれるコンパクトカメラと言えるでしょう。

その証拠に、キヤノンの公式サイトでも、映画の世界を巡って「PowerShot G7 X」で撮影したスペシャルコンテンツや、スーツケース等が当たるキャンペーンも用意されています。

旅にでて、何かを感じたら撮る。あまり考えすぎずに撮るのも楽しいかもしれませんね。

source: キヤノン:PowerShot G7 X

(木村和平)