意思決定をサポート。シュタゲで学ぶ「コグニティブ・コンピューティング」とは

Mugendai

意思決定をサポート。シュタゲで学ぶ「コグニティブ・コンピューティング」とは 1

最近ちらほらと聞こえてくるようになった「コグニティブ・コンピューティング」。意味を調べてみると、

コグニティブ・コンピューティング・システムは、人間との自然な対話と学びを通じて、人間と機械のそれぞれができることを拡大します。これらのシステムは複雑なビッグデータを解明して、人間のエキスパートがより的確な決定を下すのをサポートします。−− IBMより

とあります。

ギズモードも以前紹介したことがありますが、IBM Watsonというコグニティブ・コンピューティング・システムがもうすでに稼働しています。でも、なんかいまいちピンとこない、そんな方へ。IBMがシュタゲとコラボした動画コンテンツ「STEINS;GATE 聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング」をぜひご覧になってみてください。

このシリーズは今後もどんどん追加展開されるよう。

自分たちの実生活の中では、このような形で意思決定のサポートしてくれるようです。

またSTEINS;GATEの本編にはIBM5100をモティーフにしたデヴァイスが登場します。シュタゲ生みの親である志倉千代丸さんと、IBM東京基礎研究所所長の森本典繁さんの対談は非常に興味深いものになっているので、そちらもあわせてご覧ください。

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source: 無限大(Mugendai)

(河原田長臣)