英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」

Sponsored

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 1

掃除できない、しにくい、と感じるシーンが1つもなかったのがスゴい。

ダイソン フラフィ コードレスクリーナー DC74」のお話です。ところ変わればルールも変わるもの。日本の家屋は玄関で靴を脱ぐスタイルがスタンダードですが、イギリスだと土足のまま室内に入るお家が多い。つまり、家の中の床材や汚れを比べると、日本とイギリスでは大きな差があるんです。

そしてダイソンはイギリスのメーカーです。その成り立ちから日本市場を重視しているメーカーですし、開発しているプロダクツはワールドワイド市場を見据えているとはいえ、ベンチマークをとっているのはイギリス的な家屋環境じゃないかな、と思いがち。

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 2

でも違うんです。発表時にもお届けした「ダイソン フラフィ コードレスクリーナー DC74」は、日本の住宅環境床環境も見据えた掃除機なんですって!

詳しくは後述しますが、大きなゴミから小さなゴミまで、最も多くのゴミを同時に吸い取れるほか、一般的なコード付き掃除機よりも高い集じん力を誇ります。運転時間をムダにしないトリガー式のスイッチや、布団などのアレルゲンまで取り除くことができるといった従来からの特徴ももちろん備えています。

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 3

そこで「ダイソン フラフィ コードレスクリーナー DC74」の実力を確かめるべく、家事アドバイザー矢野きくのさんに、一般的なマンションの部屋をキレイキレイにするために「DC74」の使いこなしテクを教わってきました。

軽いですね! 今日初めて持ったのですが、こんなに軽いなんて知りませんでした! それに一般的なコード付き掃除機をしのぐゴミの取れ具合がまたすごい。コードレスにありがちな吸引力の低下もまったく感じないからメインの1台として使えます。これならちょっとした合間に気兼ねなくお掃除しよう、という気になりますよね。そして普段から部屋をキレイにしていたら、大掃除のときもかなり楽になりますね」

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 4
画像は「ダイソン フラフィ コードレスクリーナー DC74 モーターヘッド コンプリート」のセット内容。

そして「ダイソン フラフィ コードレスクリーナー DC74」にはスタンダードセットな「DC74 モーターヘッド」と、より多くのツールが付属する「DC74 モーターヘッド コンプリート」があります。

「どんな場所を普段からお掃除したいか、その目的によってベストなセットを選ぶといいですね」

では、実際にごく一般的なマンション住宅である、ギズモード編集部員・和保宅でトライしてみましょう。

床全体を掃除するならスティックスタイル+ソフトローラークリーナーヘッド

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 5

このローラー式クリーナーヘッドが新製品「DC74」の一番の特徴。ナイロンフェルトでできたふわふわのローラーが、これまでの掃除機が弾き飛ばしてしまうような大きなゴミから小さなゴミまで一気に吸い取ってくれるのです。

畳にフローリング、普通のカーペットまで、床のお掃除に使うならソフトローラークリーナーヘッド一択です。ちょっとした段差も軽々と乗り越えてくれるので、スティックスタイルのまま部屋から部屋へと一気にお掃除できますよ。

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 6

ヘッドの中にモーターを内蔵しているため、ワイドな全幅ローラーを実現。強力に回転するローラーはスムーズに稼働できます。

可動範囲の広さも注目のポイント。壁際、コーナーにもぴったりと寄り添い、はしっこのゴミも逃しません。

141022-10-DSC01215.JPG

主要部品が手元に置かれているためヘッド部分はスリムで動かしやすい。ソファやラック下のスペースにもラクラクと入り込みます。

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 7

気がついたらポロポロと落ちていた米粒なども1ストロークで吸引できます。

「床の上にある汚れが目についたときにDC74ならすぐにお掃除したくなりますよね。だから普段はソフトローラークリーナーヘッドをつけたままにしておくのがいいと思いますよ」

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 8

「椅子ではなく床に座ることが多いのも日本のご家庭の特徴ですよね。このときのお掃除にぴったりなのが、ハンディスタイルとソフトローラークリーナーヘッドの組み合わせ。テレビ見ながらテーブルの下や、いま座っているラグのまわりをきれいにしやすいんですよ」

天井を掃除するならスティックスタイル+コンビネーションブラシ

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 9

天井や照明の周囲につく主な汚れは軽いホコリ。クロスや照明カバーを痛めないように吸い取るには、コンビネーションブラシがおすすめ。あまり押しつけないようにするのがコツです。「重心を手元に置いたデザインだから高いところにもサッと届くのがいいですね。」

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 10

日常のお掃除なら、エアコンのフィルターは本体につけたまま、コンビネーションブラシで掃除しちゃってもいいんですって。エアコン掃除を日常的にサッとできると、気になるエアコンからの排気もクリーンに保てそう。

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 11
※DC74 モーターヘッド コンプリートの場合。DC74 モーターヘッドの場合はコンビネーションブラシでも代用可

大掃除のときはフィルターを外してお風呂場やベランダに持っていって、ハードブラシを使ったほうが効率的ですよ。中間パイプを外せば簡単にハンディクリーナーになるのもいいですね」

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 12

「トイレなどの換気扇の掃除は延長ホース+ハードブラシがいいですね。この組み合わせなら狭い場所でも的確にお掃除できるんです」

サッシを掃除するならハンディスタイル+コンビネーションブラシ

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 13

外気の出入り口になるサッシも汚れがたまりやすい場所。ここは中間パイプを外してハンディなスタイルにした上でコンビネーションブラシを使うのがベストです。雨のときの湿気でホコリと砂がまとまって固着しやすいので、定期的にお掃除したいですね。

網戸を掃除するならハンディスタイル+ハードブラシ

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 14
※DC74 モーターヘッド コンプリートの場合。DC74 モーターヘッドの場合はコンビネーションブラシでも代用可

網戸をキレイにするには、硬い毛が使われているハードブラシがGOOD。このヘッドは「DC74 モーターヘッド コンプリート」にのみ付属するアイテムなので注意してください。コンビネーションブラシで掃除できないこともありませんが、効率は段違い。短時間でお掃除したいなら必須です。

カーテンを掃除するなら延長ホース+コンビネーションブラシ

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 15
※DC74 モーターヘッド コンプリートの場合。DC74 モーターヘッドは延長ホースが別途必要

カーテン表面のホコリを掃きながら吸い取るには「DC74 モーターヘッド コンプリート」に付属する延長ホースにコンビネーションブラシの組み合わせでいきたいところ。もちろん延長ホースを使わないハンディスタイルでも掃除できないことはありませんが、延長ホースなら隅々まで手が届きやすいからベスト。

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 16
※DC74 モーターヘッド コンプリートの場合。DC74 モーターヘッドは延長ホースが別途必要

手の入りにくいスキマも多いテレビ裏などの家電回りは延長ホースの重要性が増します。ひっかけてケーブルを抜いちゃったりしないように、そしてテレビなどの排熱スリット内のホコリを取るために、ここでも毛先の柔らかいコンビネーションブラシを使いましょう」

パソコンのキーボードを掃除するならハンディスタイル+コンビネーションブラシ

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 17

意外と、そして想像をはるかに超える量のホコリが溜まる場所がキーボードのスキマです。細かいスキマに入り込んでいることもあるので、吸引効率が高いハンディスタイルに、キーボードを傷つけにくいコンビネーションブラシを使いましょう。

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 18

「バックの底に入り込んだゴミを掃除するときも、この組み合わせがいいですね。小さいバッグだったら延長ホースを使ったほうがいいかも」

ドアの上などを掃除するなら延長ホース+コンビネーションブラシ

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 19
※DC74 モーターヘッド コンプリートの場合。DC74 モーターヘッドは延長ホースが別途必要

高い位置、しかもオーバーハングのある場所の掃除にも延長ホースが欠かせません。

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 20

同様にドアサッシ、高いところにある戸棚も延長ホースが必要不可欠。真下から直接アプローチできない場所はすべて延長ホースの存在感がキラリと光るのです。

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 21

レンジフードも同様ですね。窓のサッシと同じく、キッチン回りは汚れが固着しやすいので常日頃からお掃除をしていると、大掃除のときの労力を大幅に低減できますよ」

掛け布団を掃除するならハンディスタイル+フトンツール

141022-23-DSC01486.JPG
※DC74 モーターヘッド コンプリートの場合。DC74 モーターヘッドの場合はミニモーターヘッドでも代用可

ファブリックにぴたっ!と吸い付いて、繊維の間の汚れも逃さないフトンツールで掛け布団をお掃除すると、「なにこれ!」と驚く謎の白い粉、通称謎粉が取りまくれます。これこそがハウスダスト。アレルゲンの集合体なんです。

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 22

「クッションや毛布、敷き布団も、フトンツールでお掃除すべきですね。吸引力がかなり強いので、片手で布地を押さえながら掃除機を引くようにして動かしましょう

マットレスを掃除するならハンディスタイル+ミニモーターヘッド

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 23

左右幅が狭くてコンパクト。そしてモーター駆動のブラシが付いたミニモーターヘッドは、マットレスのような柔らかい素材からも微細なゴミまで掻き出してくれます。毛の吸い取りにも効果絶大。ミニモーターヘッドでダニのフンなどのアレルゲンやハウスダストを吸引する習慣をつけてダニが繁殖しづらい環境を整えるといいでしょう。

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 24

「ミニモーターヘッドは毛先の長いじゅうたんやカーペット、ラグのお掃除にも適しています。コードレスだからどこにでも運べ、階段掃除や車内の掃除にも便利ですね」

家具・家電の隙間を掃除するならスティックスタイル+隙間ノズル

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 25

冷蔵庫や洗濯機、食器棚と壁の間の隙間にピッタリなのが隙間ノズルです。ダイソンのコードレスクリーナーは先端がスリムなデザインなので、狭い幅であっても問題なくすみずみまで掃除が可能です。

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 26
※DC74 モーターヘッド コンプリートの場合。DC74 モーターヘッドは延長ホースが別途必要

「洗濯機の防水パンなどは、フレキシブルに動かせる延長ホースとブラシでゴミを集めやすいコンビネーションブラシの組み合わせがいいんです」

玄関を掃除するならスティックスタイル+ハードブラシ

141022-25-DSC01498.JPG
※DC74 モーターヘッド コンプリートの場合。DC74 モーターヘッドはハードブラシが別途必要

泥よごれや砂ぼこりが溜まりやすい玄関は床材が硬くしっかりしていることもあり、ハードブラシでお掃除するのがオススメです。今までは掃除機で掃除できると思わなかったような玄関の頑固な汚れまで掃除できるのはうれしいですね。

「DC74 モーターヘッド」でも後からツールを追加できます

英国生まれだけど日本の家庭環境を隅々まで考えてる「ダイソン DC74」 27

DC74 モーターヘッド」にはソフトローラークリーナーヘッド 、ミニモーターヘッド、コンビネーションブラシ、隙間ノズルが付属しています。「DC74 モーターヘッド コンプリート」にはさらに延長ホース、ハードブラシ、フトンツールが追加。

効率のいいツールの使い方を知ると、「DC74 モーターヘッド コンプリート」の便利さが際だってきますね。すでに「DC74 モーターヘッド」を購入した方にも別売りの専用ツールがあります。

単品販売もされているけど、全方位的に「DC74 モーターヘッド」のスキルを高めるなら、延長ホース、ハードブラシ、フトンツールに加えて、柔らかく毛先も長いソフトブラシがセットになった「ハンディクリーナーツールキット」がイチオシ。ディスプレイ表面などデリケートな場所のお掃除も楽になりますよ。

適応適所なツールの使いこなしで掃除をもっとラクにしましょう

141022-30-DSC01577.JPG

ギズモード編集部員・和保は、さっそく「ダイソン フラフィ コードレスクリーナー DC74」を使って掃除をしたくなったようです。

吸引力が変わらない、というだけではなく、掃除する場所に応じた様々なヘッド・ツールがあらかじめセットになっているのもダイソンの掃除機の大きな魅力です。

ほうきで掃いて、キャニスター型で全体を掃除して、スティック型で細かい場所をキレイにして...さらに布団の掃除も!と、複数のツールを用意しなくても、「ダイソン フラフィ コードレスクリーナー DC74」なら1台で部屋全体をクリーニングできちゃいます。部屋によって床材が大きく異なる日本の家庭でもノープロブレム。人間工学に基づいたデザインのため軽いから女性でもお手軽に扱えちゃうというメリットもあります。

気になる運転時間は最大20分と、日本の家庭を掃除するには十分な時間だそう。しかもダイソンのコードレスクリーナーは手元で電源のオンオフを簡単にコントロールできるトリガー式だから、電気を効率的に使うことができますね。日々、家中の各部をこまめに掃除していれば、大掃除のときも掃除機が必要なシーンを少なくできますし。やっぱりよく練られたプロダクツだなあ、と強く実感。ほんと、お見それしました。

source: ダイソン フラフィ コードレスクリーナー DC74 | ダイソン

Special Thanks: 矢野きくの

(武者良太)