サムスンGalaxy Alpha大解剖、修理しにくい端末

サムスンGalaxy Alpha大解剖、修理しにくい端末 1

解剖タイムだよー!

新製品解剖と言えばiFixit。彼らの「解剖しやすいか?」「修理しやすいか?」「自前で改造できるか?」という視点での評価が好きです。今回、解剖されているのはサムスンのGalaxy Alpha。特に驚くべきようなこともなかったようですが、とりたてて言うならばノリが多い端末なことがわかりました。

サムスンGalaxy Alpha大解剖、修理しにくい端末 2

iFixit独自の点数では、10点満点中5点。糊付けが多く、パーツを外すのが難しいからです。スマートフォンでは比較的よく壊れるパーツの1つであるホームボタンは、外すのが困難。それはディスクプレイやマザーボードがしっかりと糊付されているためす。自分で修理しようと思ったら、まずパーツを壊さないように接着剤をうまく外すこと、そして元に戻すにはグルーガンが必須となります。一方、1,860mAh 7.17 Whバッテリーは簡単に取り外しが可能とのこと。

修理するのはちょっと難しいようですが、とりあえず丁寧に使ってあげるのが1番ですね。

source: iFixit

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(そうこ)