Galaxy Note 4とiPhone 6 Plus、LG G3のディスプレイを間近でガン見比べ

ディスプレイ3強、それぞれに特長が。

Galaxy Note 4の自慢のひとつはそのピクセル密度518PPIのSuper AMOLEDディスプレイです。でも、大きくて高解像度のスマートフォンは他にもあります。比べてみるとどうなんでしょうか?

そこで、巨大かつ高解像度スマートフォン3つのマクロ画像を撮ってみました。Galaxy Note 4、iPhone 6 Plus、それからLG G3です。iPhone 6 Plusのディスプレイは「液晶では最高」という専門家のお墨付きもあります。一方LG G3は538PPIとGalaxy Note 4を上回る密度でそのディスプレイにピクセルを詰め込んでいます。

まずはiPhone 6 Plusから。5.5インチ、解像度1920 x 1080、ピクセル密度401PPIの液晶ディスプレイです。

次にGalaxy Note 4、5.7インチ、2560 x 1440、518 PPIのSuper AMOLEDディスプレイです。上下で見比べてみてください。

最後はLG G3。5.5インチ、2560 x 1440、538 PPIのIPS液晶ディスプレイです。

とはいえ、スマートフォンをここまで間近に直視することはなかなかないので、実際に見たときの違いはもっともっと微妙です。Galaxy Note 4のAMOLEDディスプレイはものすごいコントラストと深い深い黒が特長で、モーションブラーがないのでヴァーチャルリアリティを見るのにはぴったりです。iPhone 6 Plusはピーク輝度が高く、環境光の中でのコントラストがしっかりとしていて、反射率が低いです。LG G3はさすがに他よりも微妙ながらくっきりしています。

と、それぞれに特長はあるのですが、スクリーンの美しさを最重要視して選ぶなら、やっぱりGalaxy Note 4に軍配が上がりそうです。ピクセル密度がすべてじゃないって、改めて示された感じです。

Eric Limer - Gizmodo US[原文

(miho)