iOS開発者がやってみた動画、Apple Watchのホーム画面をiPhoneで

開発者ってのは、実に楽しくお茶目な人たちですよね。

ちょっと前に、9to5Macでは、「Apple Watchのホーム画面をiPhoneで見たら…」というコンセプト画像を制作し掲載していました。

iOS開発者がやってみた動画、Apple Watchのホーム画面をiPhoneで 1
image by 9to5Mac ここでもっと画像が見れますよ。

それを見て影響をうけたのがiOS開発者のLucas Mengeさん。なるほどねとばかりに、実際にApple WatchのUIをiPhoneに持ってきてしまったのです。もちろん動きます。開発者ならではのやってみた動画!

Lucasさん曰く、大まかな部分はApple Watchと同じだけど、アイコンの下に名称がでてしまうところだけ違うとのこと。動画中で、彼は大きく2つのポイントがあると解説しています。

1つめ(1:15辺り)は、ズームアウトしてアイコンが小さく表示されている場合、どこかをタップするとそのエリアがズームインされます。でも、ズームイン時にタップすると、アプリ起動になる仕様になっているんだそう。

2つめ(1:35辺り)は、ズームイン時にアプリアイコンの間の何もないスペースをタップすると、ズームアウトされて全体が見渡せる仕様です。これによって操作がしやすく使い勝手が良くなっているとコメントしています。また、ホーム画面をスクロールしても、必ずアイコンがスクリーン真ん中でぴたりと止まるようになっていることにも言及しています(1:50辺り)。

大きな画面で見ると、そのUIの特徴もわかりやすいもんですね。Apple Watchで使うのが楽しみや!

source: 9to5Mac

(そうこ)