新iPad Airはこうなる? ゴールド登場・指紋認証・薄型化・2GB RAM

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隙なく改良されそうです。

いよいよアップルの新製品発表イヴェントが日本時間の10月17日(金)深夜に迫ってきました。ここではiPadがリリースされると見られていますが、新型モデルにどんな変更がなされているのか気になりますよね。そこで、テクノロジーコラムニストのMichael Andrewさんとそのチームが次期iPad Airの変更点についてまとめていたので紹介したいと思います。なお、この情報はアップル関係者から得た写真やイラストに基づくものだそうです。

1. Touch ID(指紋認証機能)の搭載

2. ゴールドカラーの登場

3. 背面カメラが800万画素にスペックアップ(現行モデルは500万画素)

4. A8プロセッサーと2GBのメモリを搭載

5. 16GBモデルは廃止され、32GB、64GB、128GBの3モデルに

6. デザインは現行モデルのiPad Airをベースにするも、0.5mm薄型化される

7. スピーカー穴は一列(現行モデルは2列)

8. ミュート/バイブレーション穴はなくなり、ボリュームボタンはより凹んだ形状に

この内容が確かなら、内部スペックだけでなく本体が薄型化されるなど、中も外もリニューアルされることになりそうですね。16GBモデルが廃止されるとすると、一番安いモデルは値上がりしちゃうのかな? 最近円安ですし…。

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さて、今回の招待状に書かれている「それはあまりにも長すぎた」という文言…。これは一体何を指しているんでしょうね。

ギズではもちろんリアルタイムで発表会の様子をお届けしますよ!

image by MacRumors

source: MichaelReport via Business Insider

(塚本直樹)