Nexus 6がビッグスマートフォン競争の仲間入り

Nexus 6がビッグスマートフォン競争の仲間入り 1

大きいことはいいこと?

とうとうNexus 6、出ましたね! 最新OSのLollipopことAndroid Lを搭載した注目の端末ですが、他社のスマートフォン(それも5インチ以上)のものと比べるとどうなんでしょう? ちょっと比較してみました。

Nexus 6がビッグスマートフォン競争の仲間入り 2

Nexus 6がビッグスマートフォン競争の仲間入り 3

■全体的に

本体のサイズが大きいほどスペックが優位になる傾向がある気がします。もし今年登場したMoto Xのユーザなら、がっかりすることはありません。Nexus 6はそのアップグレードバージョンって感じですから。

■画面サイズ

Nexus 6は5.96インチディスプレイを搭載したNokia 1520にかなり近いです。ポケットに入るか微妙なラインですね。またNexus 6の画素の密度は495ppiで、他のファブレット端末と比べると頭ひとつ飛び抜けていますね(Galaxy Note 4やLG G3はNexus 6よりも上だけど)。

■中身

ストレージサイズは、128GBモデルまで選べるiPhone 6/6 Plusは別格です。もちろんiPhoneにはMicro SDカードがさせません。そういった点ではAndroid勢に軍配が上がる気もします。

Nexus 6はグーグルが「最も大きく、そして最も野心的なリリースだ」と胸を張る最新OSのAndroid 5.0 Lolipopを搭載しているのだから、もちろん最新の2.7 GHzのSnapdragonプロセッサを搭載。ちなみにこれはGalaxy Note 4にも載っているもの。

Nexus 6の3,220mAhというバッテリ容量は他の機種とそこまで違いはありません。もちろん大事なのは数字よりも、実際にどれくらい使えるかって話ですけど。

***

よりビッグに生まれ変わった最新のNexus 6、いかがでしょうか? 今回は数値をざっくり見比べてみたのですが、実際の使い勝手がどうなのかが気になりますね。iPhone 6 Plusよりは高くないし、買ってみようかな。

Ashley Feinberg - Gizmodo US[原文

(塚本直樹)