OS X Yosemiteに追加された、Mavericksでは出来なかった17の機能

2014.10.22 13:00
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みなさんOS X Yosemiteはもうインストールされたでしょうか? OS X Yosemiteの中は無数の新しい機能やツールにあふれていますが、ここではその中から17を紹介したいと思います。


1. より検索しやすく


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Spotlight機能がさらに進化しました。OS X YosemiteのSpotlightならば、ローカルファイルのみならず、ウェブ上やiCloudの中も検索することができるのです。CommandキーとSpaceキーを同時に押して、今すぐ検索してみましょう(検索場所やショートカットキーなどは、「システム環境設定」中の「Spotlight」からいつでも変更可能です)。


2. メールに注釈をつけられるように


OS X Yosemiteのメールアプリには「マークアップ」機能が搭載されており、メール内の画像やPDFに注釈をつけられるようになりました。メール本文中に表示された画像の上にカーソルを移動し、右上からマークアップを選ぶと、テキストを付け加えたり、図形を書き足したりできます。


3. 電話もかけられます


MacとiPhoneが同じWi-Fiに接続されていて、同じiCloudアカウントを使用しているならば、どちらからも電話をかけたり、メッセージを送ることが可能になりました。電話をかけるときは、フェイスタイム上に表示される電話番号をクリックするだけで、MacからiPhoneを経由しての電話発信が可能になります。また、iPhoneにかかってきた電話をMac上でとることも可能です。


4. DuckDuckGoで検索


iOS 8と同様、OS X YosemiteのSafariならば、GoogleとBingの他にDuckDuckGoをデフォルトのサーチエンジンとすることが可能になりました。DuckDuckGoならば、広告主や他の機関に内容知られることなく、検索できます。


5. Tumblrがデスクトップアプリに


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OS X Yosemiteでは、Tumblrをデスクトップ・アプリとして使えます(Appstoreから無料で手に入れられます)。ブログ、リブログなどのTumblerの機能はもちろんのこと、OS X Yosemiteで開いているどのウィンドウからでもシェアをすることも可能です。


6. ダークモード


もしOS X Yosemiteが明るすぎると感じるなら、ダークモードを起動してみましょう。「システム環境設定」を開き、「一般」をクリックすると、「アピアランス」の下に「メニューバーとDockを暗くする」という項目があるので、チェックをします。すると、メニューバーとDockの色が反転するはずです。サードパーティーアプリでは未だダークモードに対応しているものはないそうなので、ご了承を。


7. 通知センターにウィジェットを追加可能


iOS 8で見られたように、OS X Yosemiteの通知センターには「今日」と「通知」の2項目が表示されています。サードパーティーアプリの追加も可能で、今のところ Wunderlist、1Password、PocketそしてMonityが対応しています。


8. ハンドオフ機能


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モバイルデヴァイスとMac間で自由にアプリのタスクを行き来させられる、ハンドオフ機能を忘れてはいけません。MacとiPhone・iPadで、ハンドオフとBluetoothをONにすれば、Safariやメールなどのアプリの使い方がより広がります。詳しくはこちらをご覧ください。


9. 複数ファイルの名前変更が容易に


こちらはOS X Mavericksにも搭載されていた機能ですが、OS X Yosemiteではより簡単になりました。Finderからファイルを選択し、右クリックして「名前を変更」を選択します。するとテキストの置き換え・追加、またフォーマットの変更までもが1度に行えます。


10. トラックパッドを使って書類にサイン


OS X Yosemiteでは、iSightカメラ同様、トラックパッドをつかって、電子書類にサインをすることもできるようになりました。画像をプレビューかメールアプリで開き、上部のメニューから「マークアップツールバーを表示」をクリックしてあらわれるウィンドウから「署名」を選択します。すると、トラックパッドもしくはカメラで署名ができます。


11. 音声もメッセージで送れます


iOS 8のメッセージ機能のように、OS X Yosemiteでも、音声をメッセージで送ることができるようになりました。モバイルデヴァイスのように、マイクアイコンをクリックするだけで、音声を送ることができます。また保存したければ、エクスポートすることもお忘れずに。


12. iOSデヴァイスのスクリーン上の動きを保存


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iOS 8を搭載したデヴァイスをライトニングケーブルを通してMacに繋げば、スクリーン上の動きを保存することも可能に。デヴァイスを接続したままQuickTime Playerを開き、「ファイル」から「新規ムービー収録」を選択します。レコードボタンの横をクリックしたら出る表示の中から、iOS 8デヴァイスをクリックすれば、準備完了です。


13. 3Dツアーをお楽しみください


OS X Yosemiteでマップアプリを開き、有名な都市に飛んだ後、右下の3Dボタンを押してみると、地図を3Dで見ることができます。iOS 8でも同様の機能が追加されていましたが、OS X Yosemiteのβバージョン以来、3Dで見られる都市が増えています。


14. ホットスポットにすぐにつながるように


もしお使いのデヴァイスがOS X YosemiteもしくはiOS 8を搭載しており、同じiCloudにサインインしているのならば、iPhoneやiPadから立ち上げたホットスポットはすぐさまMacに現れるようになりました。ハンドオフ機能同様、デヴァイス間の「連係」が優れているのも、OS X Yosemite・iOS 8の特徴なのです。


15. Safariでタブを開こう


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OS X Yosemiteで、Safariはさらなる進化を遂げました。その1つがタブの表示方法。右上にある「すべてのタブを表示します」のボタンをクリックすれば、サムネイルが表示されます。また、プライベート・ブラウジング中のタブは、1つにまとめられます。


16. プライベート・ブラウジングのウィンドウは別々に


プライベート・ブラウジング(履歴やログが残らない)のウィンドウは、標準モードのウィンドウとは別々になっています。アドレスバーが白いものが標準モードのSafari、黒いものがプライベート・ブラウジング中のSafariです。


17. Safariの履歴の部分削除が可能に


Safariからもう1つ、履歴の部分削除が可能になりました。「履歴」から「履歴とウェブサイトデータを消去」を選択すると、「直近1時間」「今日」「今日と昨日」、またはすべての履歴を消去できます。


Davis Nield - Gizmodo US[原文
(Tomo)

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