バルミューダ、睡眠の質を高める暖房を発表

バルミューダ、睡眠の質を高める暖房を発表 1

快適な夜を。

バルミューダというと扇風機の「GreenFan」シリーズのイメージがあります。でも、今度の製品は暖房器具。一見オイルヒーターのように見えますが、新しいアルミラジエーター方式を採用しており、約10分で熱が回る立ち上がりの早さが魅力です。

空気を温め、対流によって循環させる方式を採用。このため、エアコンなどと違って過剰な乾燥もしないですし、空気も汚しません。ヒーターを温める必要があるので消費電力はやや高そうですが、喉には良さそうですよね。

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注目すべきはWi-Fiモデルの存在でしょうか。スマホを使って外出先からもコントロールできるんです。帰宅前に運転を開始して温めたり、タイマーをセットしたり、消し忘れた時は停止もOKと、遠隔操作も便利そうです。Wi-Fiモデルは7万2,000円、スタンダードモデルは6万9,000円。価格差3,000円ならWi-Fiにしたいかも。

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また、もうひとつ魅力的なのが、質の高い睡眠をサポートするための「ロイヤルスリープモード」。睡眠に最適な温度で運転をはじめ、起床時間に合わせて目覚めに適した20度へと自動的に調整してくれるとか。

インターネット・オブ・寝具。

もとい、Internet of Thingsの時代を感じます。

source: バルミューダ

(小暮ひさのり)