美しくて癒されるマーブリング染めの世界と思いきや!?

ヨーロッパの古書の表紙の内側に使われているマーブル染めの紙、

出来上がった姿も綺麗ですが、その出来上がるまでの工程もまた美しいんですよね。こちら、トルコ人の芸術家Oguz Uygurさんがマーブル染めを製作している所を動画に収めたものなんですけど、個人的には、ずーっと1日じゅうでも眺めていられるぐらい魅力的な世界です。

ただ、映像の背景で神について語っていたり、途中で女の人が水からバシャっと出てくるシーンが…。というのも、これはMars Hill Churchのイースターを祝うイベントでカトリックの洗礼を受けようというCMだから。

全然関係ないじゃん!って思いますが、どんなマーブルが仕上がるのか?ついつい見ちゃうので広告としては、最後まで見てもらえるてことで成功なのかもしれませんね。

Jesus Diaz - Gizmodo SPLOID[原文

(junjun)