スマホバッテリー長持ちの裏技、使うのは親指だけ

スマホバッテリー長持ちの裏技、使うのは親指だけ 1

親指にどんな魔法が…?

賛成だろうと反対だろうと、スマートフォンはこれ以上小さくならないというのが現状のようです。今、大型化の波がノリに乗っているので、当分はそこそこ大きなスマートフォンでいくことになりそうです。スクリーンが大きくなれば1番心配なのはそのバッテリー保ち。バッテリーが切れたガジェットほど寂しいものはありませんから。さて、ネタ元となっているマイクロソフトの研究機関Microsoft Researchが公開したバッテリーの長持ちライフハックはちょっとユニークです。なんせ親指だけでできるってんだから。なんでも、親指でスクリーンの1部を影にするだけってんだから。つまり、いつもの操作通り使ってりゃいいってんだから。

スマホバッテリー長持ちの裏技、使うのは親指だけ 2

マイクロソフトは、10人のユーザがスマートフォンをそれぞれ使う様子を研究し、平均でスクリーン全体の11.14%ユーザの指で影になっているということを発見しました。影になったエリアは明るさが劇的に低下し、結果、スクリーンの明るさのために必要な電力は平均で12.96%減少したというのです(この影になったエリアの明るさ低下は、ユーザの目にわかるものではないということ)。

このハックが利用できるのは、有機ELディスプレイの端末のみ。12.96%は大した数字ではないでしょうが、それでも1日の終わり、イザという時にバッテリーが残っているのは嬉しいこと。あと1分てな具合で切れちゃうこと、あるもんね。

source: Microsoft Research(via Ubergizmo

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(そうこ)