クリスチャン・ベール版ジョブズきたー!

クリスチャン・ベール版ジョブズきたー! 1

ソニー・ピクチャーズのジョブズ映画主演は、前から本命と噂されてきたクリスチャン・ベールについに決定です! 彼といえば、クリストファー・ノーランが監督した新生「バットマン」シリーズのブルース・ウェイン役でもお馴染みでしょう。

ギズがアシュトン・カッチャー以外の候補を総ざらいしたときにも読者に一番人気だったクリスチャン・ベール。やはりジョブズに雰囲気そっくりで、32kg減量45kg増量できる演技派俳優はそうそういませんものね。

脚本を書いたアーロン・ソーキンはブルームバーグTVにこう語ってます。

アーロン・ソーキン「僕らが探したのはある年齢枠でベストな俳優さ。結果、クリス・ベールに落ち着いた」

司会エミリー・チャン「うれしい?」

ア―ロン「こんなうれしいことはない。すばらしい俳優だからね」

エミリー「オーディションはどう進めたんですか?」

アーロン「彼はオーディションなんて必要ない、即決だ。ものすごい難しい役なんだ。なんせ台詞が多い。映画3本分足したぐらいある。しかも彼が映ってないシーン…いやフレームはひとつとしてない。膨大な量の言葉をこなさなきゃならない。とんでもなく難しい役柄だ。が、彼ならこなすよ」

ウォルター・アイザックソンが2011年に書いたジョブズの伝記をベースとするこの映画。タイトルはアップル共同創業者スティーブ・ジョブズの名前をそのままつけるようですけど、なるほど、そういうことか…ジョブズが出ないカットがひとつもないジョブズ映画。どこを切ってもジョブズ。これは濃そうだ…。

ウォズはいったい誰になるんでしょね? 私はJonah Hill推したいです(ウォズ本人が演らないなら!)。

監督は「スラムドッグ・ミリオネア」のダニー・ボイルなので、アカデミー賞受賞歴のある脚本家、監督、俳優が揃ったことになります。う~ん、これは楽しみ。

source: Bloomberg

Kate Knibbs - Gizmodo US[原文

(satomi)