いきなりアプリ公開は不安?じゃあ最初はパブリックベータで

いきなりアプリ公開は不安?じゃあ最初はパブリックベータで 1

ワクワクが半分、恐怖も半分。

アップルTestFlightと呼ばれるアプリディヴェロッパーのためのパブリックベータテストサービスを発表しています。

スマホが急速に普及してから、アプリ開発に興味を持ったという人も多いのではないでしょうか。プログラミングの勉強を初めて、試行錯誤を繰り返しながらついに完成した初めてのアプリ。公開直後からめっちゃバズって一躍有名プログラマー!…という妄想がとまらない人、コメント欄の批判やバグ報告でボッコボコという不安に駆られる人、いろいろだと思います。

とはいえ、よりクオリティの高いアプリを公開するにはユーザの声が必要なのは間違いないはず。そのために、ディヴェロッパーが最大1000人テスターを招待して、製作したアプリを公開する前に試してもらうことができるようになりました。これによってディヴェロッパーはテスターからフィードバックをもらえるようになり、完成度をより高めた状態にしてストアに公開できるってわけなんです。

早ければ今年から開始されるというTestFlight。ビギナーにとっては嬉しいサービスですが、考え方によってはApp Storeに荒削りなアプリが氾濫しないための防衛策かな? とも考えられるような。いずれにせよ、ビギナー開発者にとっても、純粋なアップルデバイスのユーザにとってもプラスになるサービスになりそうです。

source: 9TO5 Mac

(今野愛菜)