一安心。携帯電話税の導入は、とりあえず見送られたみたいです

一安心。携帯電話税の導入は、とりあえず見送られたみたいです 1

よかったよかった。

読売新聞によると、政府・与党が導入を検討していた通称「携帯電話税」は2015年度税制改革では見送りとなる方針が固まったそうです。その理由として、携帯電話には公的な登録制度がないため、誰に課税するかを判断するのかが難しいことが挙げられています。たしかに、プリペイド携帯とかって対象になるのか曖昧ですしね…。

この携帯電話税とは今年になって議論が本格化した新税案の名称で、携帯電話1台につき数百円の税金がかかるというもの。しかも、どうやら月額の負担を課す方向で議論が進んでいたようで…。ただでさえ高い携帯電話料金にいきなりよくわからない税金がかかったら、つらすぎます。集めた税金の使い道もよくわからないですしね…。

この税金は、減少する自動車税の代替としての導入が検討されていたそうです。なので、今回は見送りとなったものの、今後再び導入が検討されるかもしれません。

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source: 読売新聞, ANNニュース

(塚本直樹)