Webカメラ塞ぐならマグネットの「Nope」で

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浮かせた状態で隠す。

最近のノートパソコンにはほとんど付いている、内側のWebカメラ。あれって、ハッキングに合うと知らない間に撮影されてしまうことがあるんです。シールでレンズを直接塞いでるっていう人もいると思いますが、MacBookのようなデザインも重視したデヴァイスだとシールを貼るのは抵抗があるって人も少なくないはず。そんな人はNopeを使えば、Webカメラもスタイリッシュに塞ぐことができますよ。

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Nopeは小さなマグネットが左右に繋がったタイプのシールド。3Mのテープで取り付けます。とても小さくシンプルで、これならデヴァイスのデザインを損ねることもなさそう。

しかもよく見ると、レンズを隠す方のシールドはパネルから少し浮いていることが分かります。これはディスプレイを傷つけないため、そしてディスプレイに貼り付けている方のシールドを軸に、円を描くように動かせるようにするためのようですよ。

これならシールと違ってWebカメラを使うときにいちいち剥がす必要もないし、とても便利です。

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でもそれだとモニタを閉じられないんじゃ?って心配もあるでしょう。大丈夫です、ちゃんと閉じます。厚みが0.8mmとかなり薄いので、開閉のジャマになることもないんです。これはいいですね、画期的。

Nopeはもちろんラップトップデスクトップだけでなく、タブレットにも使用することができます。でもタブレットの場合、バッグの中に入れた時など引っかかって剥がれてしまったりしないんでしょうか。シールと違って密着していないところが、逆にデメリットになるパターンもあるかもしれません。

NopeはKICKSTARTERで11月19日(水)までクラウドファンディング中。目標金額が500ドル(約5万4,500円)と少額だったこともありますが、すでにその60倍に近い2万9,500ドル(約321万円)を超えた資金が集まっています。これはどこまで伸びるか気になりますね!

source: KICKSTARTER

(今野愛菜)